ヘッドとシャフトが別々で販売する話題の inpres X RMXを試打しました。
RMX(リミックス)は今流行のカチャカチャ系ですが、取り外しに関してはこれまでのカチャカチャ系とちょっと違ってました。シャフトとヘッドを繋げる部分が実はウェイトになっていました。取り替え可能なウェイトのネジにシャフトを差し込むタイプ。レンチの頭はテーラーメイドやタイトリストやブリジストンと同じ形状でした。
付属のウェイトは22gと4g、ヘッドに装着済みウェイトは13gが2個。バランスを考えると捉まえたい人はヒールに22g、トゥに4g。引っ掛けるひとは逆でヒールに4g、トゥに22gがいいでしょうね。ライ角は+1.5までアップライトに出来るのでスライスする人にはお勧めですね。
今回試打したのはロフト10のヘッドにTour AD GT-6。ポジション、ウェイトは共にノーマルです。打感はこれまでのV202に比べて高め。ヤマハらしい打感ではないですが、飛んでいる感じがする打感でした。テーラーメイドほど高くはないです。
スピンは少なめで打ち出し角はやや低めでした。Tour AD GT-6はブリジストンのP01-2で引っかかっていましたが、今回も引っかかり気味でした。次回はウェイトポジションをフェード系にして試打しようと思います。
inpresX RMX(リミックス)
【GDO】ヤマハ inpres インプレスX RMX ドライバー
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