10年手帳(2019-2028)を買った

年末になると書店に手帳コーナーが設置される。そういえば、これまで使っていた5年手帳(2014-2018)が今年で終わるので、また5年手帳を買おうかと思ったが、どうせ書くことも少ないし、それならもう少し長い期間の手帳を買ったみようと思い、今年は10年手帳(2019-2028)を買った。

 

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10年分のカレンダー

 

当たり前ではあるが、10年手帳には10年分のカレンダーが付いている。ただし、祝日は国が勝手に決めるので、変更や追加があったら自分で手直しが必要になる。来年は皇太子さまが即位する2019年5月1日が祝日になり、祝日法で「前日および翌日が『国民の祝日』である日は休日とする」との規定があるので、5月1日を祝日扱いにすると、前後の4月30日と5月2日も休みとなるが、10年手帳のカレンダーにはそれは含まれていませんでした。まあ、当然か(^^ゞ

 

1年のはじめに

 

年の初めというのは何かと決めごとを作りたくなる。それは、なぜだろうか?10年分をまとめて書くというのはないな。

 

月間予定表

 

これは、便利です。一目でわかるのがいいですね。家族の誕生日とか結婚記念日とかもろもろのことを最初に書いておけば忘れずにすみますから。iPhoneのカレンダー機能でも管理しているのでこっちだとアラートで教えてくれるのでそれは便利ですが、目視で事前にわかるというのがいいですね。

 

日々の項目

 

5年手帳を2回買って使っていますが、空白の部分が多いですね。会社務めだと会社に行っている日はほとんど書くことがなく、休日に何かやったときに書くぐらい。読んだ本の記録や見た映画の記録ぐらいかな。まあ、習慣にならないと書かないからね。これからの10年は何を書こうか。