テンセイプロホワイト1Kを試打してみました。

Golf

先日、三菱ケミカルから新たに発売されるTENSEI Pro White 1Kを試打する機会がありました。僕のヘッドスピードでは60Sは無理なので50Sを試打しました。
 

ハードかと思ったら意外と振り抜きがよかった

率直な感想として、イメージしていたよりも振りやすかったです。もっと、ハードなシャフトかと思っていましたが手元が適度にしなって、先端も硬すぎない感じでした。同じ三菱ケミカルのDiamana D-Limited 50Sと打ち比べてみても手元のソリッド感はあまりなかったです。シャープに振り抜きたい人はDiamana D-Limitedがいいと思います。
 
TENSEI Pro White 1Kは日米で発売になり、これまでアメリカで発売されていたTENSEI CK Pro WhiteやTENSEI CK Whiteとは違ったシャフトになります。
 
TENSEI CK Pro Orangeは手元にタングステンシートを入れてカウンターバランスにしていましたが、TENSEI Pro White 1Kは手元にクロスカーボンを入れてしなりを作るシャフトでシャフトバランスは通常の物と同じになっています。
 
イメージではクロカゲ XTやクロカゲ XDなどが近い感じです。
 

 

出典元:三菱ケミカル
 

三菱ケミカル / ゴルフシャフト
ゴルフシャフトにおいての最適な素材開発から、完璧な成型までを一貫して管理することができる世界で唯一のシャフトメーカーである三菱ケミカル。その三菱ケミカルが世界に誇れるカーボン素材を使用し、成型に至るまでの最先端のテクノロジーを駆使し“Diamana”は生まれる。