ニトリレディスで優勝した菊地絵理香プロのギアセッティングについて

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ニトリレディスは最終日が悪天候で、3日目9アンダーのトップで並んた菊地絵理香、岩井明愛、申ジエの3人によるプレーオフになり、菊地絵理香が優勝しました。優勝した菊地絵理香の優勝ギアがALBA net GOLFに出ていました。面白いセッティングだと思ったので取り上げてみました。

菊池絵里香プロはタイトリストのスタッフプレイヤーなので使用クラブはタイトリストが中心です。以下がALBA net GOLFに出ていたギアセッティングです。

 

1W:タイトリストTSi4(10度/スピーダーNX グリーン 50SR、44.5インチ)
3,5W:プロギアRS5(15,18度/スピーダー569 エボ6 S)
4,5,6U:タイトリスト 816H1(21,25,27度/スピーダーNX グリーン 50S)
7I~PW:タイトリスト T300(N.S.PRO Zelos7 S)
46,51,57度:タイトリスト ボーケイデザイン SM9(N.S.PRO Zelos8 S)
PT:オデッセイ ホワイト・ホットOG 2ボール BLADE(STROKE LAB RED)

 

ドライバーは小ぶりなヘッドのTSi4 10.5にNXグリーンの50SRで長さが44.5インチと短くしています。

フェアウェイウッドはプロギアのRS5にEVO6の569という組み合わせ。タイトリストのRS5はTSi2よりもやや大きめのヘッドです。

ユーティリティはちょっと前の816H1を3本入れていますね。このころのタイトリストのユーティリティはロフト設定が多いですから、組み合わせしやすいのでしょうね。面白いのはユーティリティシャフトの設定がないNXグリーンを入れていることです。816H1のスリーブはアイアン径なのでウッド系を入れることはないのですが、スペーサーを使ってウッドのNXグリーンを装着しているのかもしれませんね。また、チップカットをしてしていると思います。それでも、ユーティリティ用のカーボンシャフトよりはボールを上げやすいですね。

アイアンは21T300を入れています。素材はステンレスで大型ヘッドです。グースも効いた飛び系を使っていますね。ドライバーは小ぶりで、そのほかは大きめのヘッドを使っています。技術はあるので、高さを出しやすいセッティングにしている感じに思いました。

ウェッジはSM9のノーメッキで、ロフトは46、51、57でした。私だったらバウンスを増やすことと、ラインを出しやすくするために52を51にし、56を57にすると思います。

 

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