2006年2月 9日

『たびを』読了

漸く読み終わった。さすがに2段組1000pは読み応えがあった。読み応えがある分だけ印象も強く、旅先で出会った風景などは実際に花村氏が見たことを書かれているのでその描写には圧倒されることや、「見たい!」という衝動にかられることなど日本が広いということを改めで思い知らされた感じ。いろいろと感想はあるけれど表現する語彙が少ないのとネタバレになりそうなのでこの辺で。



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at 15:52 | BOOK | Comments [4] | TB [0]

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コメント

本屋でその厚みを見て10分ほど悩みましたが、のび太さんが楽しそうに読んでいる姿を想像して、ボクも買ってしまいました。明日からが楽しみぃ~。

だけどこの厚みじゃ出張に持って行けそうにないなぁ(笑)

Posted by Ryu at 2006年2月22日 01:41

おお、買いましたか。
あの厚みをみると躊躇しますよね。
でも、それに見合った面白さはあると思います。

読み終わったら感想を聞かせてくださいね。

Posted by のび太 at 2006年2月22日 13:41

あの厚さでは満員電車の中では、いささか読みづらい(^^;
まだ序章ですが、いきなりモモが死んじゃってショック!
今夜から出張なので、ガッツリ読んできます。

Posted by Ryu at 2006年2月23日 04:12

>あの厚さでは満員電車の中では、いささか読みづらい(^^;

ははは、確かに読み辛いですね。でも、注目度は抜群です(^_^)v
モモの死を背負って虹児は旅をするんですよね。

Posted by のび太 at 2006年2月23日 13:37




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