2006年9月28日

凱旋門賞を楽しむために

 ディープインパクトが出走する凱旋門賞まであと僅か。世界最高峰のレースを今年はNHKが生中継をしてくれると言う事なので凱旋門賞をもっと楽しむ為のサイトをいろいろと探してみた。

 まずは、JRA(日本中央競馬会)から日本馬海外遠征特集ではなんと言ってもディープインパクトの紹介は必見。ここでは、過去の映像(新馬戦から全てのレース)があるのでどれだけディープインパクトが強いかが分かる。また、ライバル達の紹介今日のディープインパクトとしてブログにて近況報告、海外競馬通の第一人者合田直弘氏によるブログ「合田直弘のカウントダウン凱旋門賞」がある。

 ディープインパクトが3冠を達成した時に特集された<特集> ディープインパクト三冠達成ではレース前にインタビューやレース後のインタビューが見られる。そして、刻一刻とせまる凱旋門賞までの日々のことが(海外遠征馬情報)ディープインパクト号として伝えられている。

 ニュースと言えばスポーツ新聞社のサイトも特集を組んでいて、日刊スポーツ(ディープインパクト過去のレース - 凱旋門賞特集 : nikkansports.com)、サンケイスポーツ(SANSPO.COM > 競馬)、スポーツニッポン(スポニチ Sponichi Annex ギャンブル競馬世界へ!ディープインパクト)など連日ニュースになっている。

 ディープインパクトのことはこれぐらいで次は凱旋門賞について。レース映像はYouTubeにあった。過去のレースはYouTube - Broadcast Yourself.で見られる。凱旋門賞については凱旋門賞 - Wikipedia、凱旋門賞が行われるロンシャン競馬場についてはロンシャン競馬場 - Wikipediaがいいでしょう。

 ロンシャン競馬場をリアルに見たいと思ったらGoogle Earthを使って、血統の森: Google Earth 競馬場データ置き場から世界の競馬場のデータを組み込んでみるといい。

 ディープインパクトの鞍上の武豊騎手については自身のHP「武豊オフィシャルホームページ」で。武豊が手綱を取って数々の重賞を手にした馬達の映像では、G1初の降着処分を受けてしまったメジロマックイーン、天皇賞秋を勝った女傑エアグルーヴ、たった2回しか手綱を取っていないがそれが安田記念とラストランとなった有馬記念をともに勝ったオグリキャップなどがある。

 そして、僕が今読んでいる「武豊」の瞬間にはデビューからダービーを連覇したアドマイヤベガまでのことが書かれている。また、武豊の知られざる一面が良く書かれているのでこれを読んでレースを見るともっと面白いと思う。

「武豊」の瞬間
「武豊」の瞬間
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at 01:03 | 競馬 | Comments [0] | TB [0]


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