日本プロスポーツ大賞

 大賞はアジアチャンピオンリーグを制し、トヨタカップではACミランと接戦を演じ、3位決定性で勝ち、クラブチーム世界3位になった浦和レッズでした。浦和レッズは2006年にJ1リーグと天皇杯をかって殊勲賞を取っていますので、2年連続の受賞となった。J2に降格となってからJ1王者までと波瀾万丈のチームですが、僕は生まれも育ちも埼玉で三菱重工からのファンなのでこれからも応援したいと思う。
 今年の殊勲賞にはJRA通算3000勝を達成した武豊とMLBのレッドソックスに移籍し1年目で世界一になった松坂大輔と日本一になった中日ドラゴンズ。武豊は分かるが、松坂大輔はどうなの?世界一に貢献したのは岡島の方ですよね。報道では松坂ばかりですが・・・。中日も日本一にはなったけど、セリーグの覇者ではない。リーグ優勝と日本シリーズを制したのなら分かりますが・・・。特別賞は青木功さんですが、これは文句なしですよね。エージーシュートを決めて日本シニアを勝ったのだから。
 新人賞はプロ野球から田中将大(11勝、ゴールデン・ルーキー賞)、女子ゴルフからは上田桃子(5勝、賞金女王)、JRAからは北村友一(45勝、リーディング23位)などは知っていますが、他の選手はちょっと分からなかった。

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