誰でも出来る猫草の育て方

我が家の長女ミリは猫草が大好きです。でも、長男レオ、次女コピは猫草に興味がないです。猫草を食べる猫と食べない猫がいますが、これは人間と同じで嗜好の問題なので気にしなくていいです。

猫草大好きなミリは猫草を食べて毛玉を吐き出します。レオとコピはウンチと一緒に毛玉を出します。ですので、猫によってですね。ミリは毛づくろいが大好きなので、レオやコピよりも毛を食べちゃっているようです。時々、「げぇ~」をして毛玉を吐き出しています。

猫草を育てよう!

猫草は最初はホームセンターで栽培されていたのを買ってきました。しかし、数日経つと枯れてしまったので自分で育てるようにしました。猫草の種は燕麦と呼ばれる麦の一種です。ホームセンターで売っています。

猫草を育てるために必要なもの

猫草の種、猫草を育てる鉢、栽培用の土

猫草は日持ちがしないので小さめな鉢がいいです。また、育つまでに1~2週間掛かるので鉢は最低3つあるといいと思います。我が家は5つあります。順番に育ててあげています。

猫草好きなミリは猫草の上の部分だけしか食べません。育ってから3~4日経つと鮮度がおちて興味がなくなるので、新しい猫草をあげています。ですから、猫草用の鉢が5つぐらい必要になりました。猫草用の鉢のサイズは3号鉢(素焼き)を使っています。

猫草の土はホームセンターで売っている培養土を使っています。猫草用の培養土もありますが、割り高なので普通の培養土を使っています。最近は培養土に庭の土を混ぜて使っています。育てる場所は室内よりも外の方がいいです。

  1. 猫草用の鉢に底石を入れて土を6分目ぐらい入れます。
  2. 土にしっかり水を与えます。
  3. 猫草の種は全体的にまんべんなく入れます。
  4. 猫草の種が隠れるぐらい土を入れます。
  5. 水をたっぷり与えます。
  6. 土が乾いたらたっぷり水を与えます(水分が不足すると育ちません)
  7. 1週間前後で目が出てきますのでここでも水をたっぷり与えます。
  8. 8センチぐらい育ったら室内に入れてあげます。

猫草は育つのが早いですが、枯れるのも早いです。可愛い猫達にはいつも鮮度いい猫草を食べてもらいたいので猫草はちょくちょく作るのがいいです。慣れるとかんたんですよ。

猫草用の鉢に底石を入れて土を6分目ぐらい入れます。

猫草の種は全体的にまんべんなくいれます

栽培7日目

美味しくいただきます

いかがですか?猫草を育てるのは簡単なので猫草大好きな猫の為に自家栽培してみませんか?

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