テーラーメイドのORIGINAL ONE MINI DRIVERが6月24日から数量限定で発売になる

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ちょっと前に話題になっていたテーラーメイドのミニドライバー『ORIGINAL ONE MINI DRIVER』が日本でも発売になるようです。

FWとの融合。テーラーメイド『オリジナルワン ミニドライバー』、6月24日限定発売! | ギアニュース
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アメリカではすでに発売になっていて、通販サイトではアメリカ仕様の『ORIGINAL ONE MINI DRIVER』が注文できるようになっていました。ヘッドはアメリカも日本も同じですが、シャフトが日本仕様はKUROKAGE TM5になります。純正シャフトで長さは43.75、ライ角57°、重量321g、バランスD3.5です。アメリカ仕様はDiamana F65 Limiedで、トータルウェイトも331gとちょっとハードスペックになっていました。

短いドライバーを探している人は買うべきドライバー

オリジナルワン ミニドライバーは長さが43.75と短いので、短いドライバーを探している人は絶対に買うべきです。M5/M6などのカスタムで45インチドライバーを、長さを変更して使うのと、43.75インチ仕様でつくられたヘッドでは根本的にヘッドスペックが違います。

長さが短くなるということは、バランスを出すためにヘッド重量は重くなります。ヘッド重量が重くなっていますが、オリジナルワン ミニドライバーはクラウン部がカーボンコンポジットになっているでの、余剰分をヘッド内部に最適配分しています。また、フェースはM5/M6で採用しているツイストフェースなので、ミスヒットに対する許容も大きいです。小さいヘッドなので慣性モーメントは小さくなりますが、ヘッド重量があるので強い弾道になります。

ライ角は57°とドライバーとしてはフラットですが、短くなった分だけスウィングの軌道が縦になりつかまりは良くなるので気にすることはないですね。つかまらない方はカチャカチャで、アップライトにするといいです。出球が右になるようでしたら、ロフトを付けてフェースアングルをフックにするのがいいです。

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