スマホ決済 第三者により不正利用で補償の明記がないサービスが8割ある

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QRコードを使った決済が続々と登場していますが、第三者に不正利用された場合の補償はないところが多いようです。7月24日の日経新聞の朝刊によると、スマホ決済で第三者による不正利用で被害があった場合、約8割の業者では「補償」の明記がないとのことです。

買い物代金などをスマートフォンで決済するサービスで、第三者に不正利用された時の補償対応が割れている。主要10サービスの利用規約を調べたところ、補償の明記があったのはLINEペイとみずほ銀行のJコインペイだけだった。PayPay(ペイペイ)や楽天ペイなど8サービスは明記がなかった。新規参入が相次ぐスマホ決済は利用者保護が課題だ。

nikkei.com

スマホ決済の不正被害、「補償」8割明記なし
買い物代金などをスマートフォンで決済するサービスで、第三者に不正利用された時の補償対応が割れている。主要10サービスの利用規約を調べたところ、補償の明記があったのはLINEペイとみずほ銀行のJコイン

主要の10サービスとは、d払い、メルペイ、ペイペイ、楽天ペイ、オリガミペイ、セブンペイ、auペイ、ファミペイ、Jコインペイ、LINEペイなど。この内、会社が補償に応じるところはJコインペイとLINEペイだけでした。

不正利用が発覚したセブンペイやペイペイでは全額保証している。社会問題となれば補償することになると思うけど、事が大きくならなければ補償はされない可能性は拭えないと思う。

QR決済は財布を持たなくていいので、僕も毎日のように利用しています。安心に使えるようにサービス会社にはセキィリティを上げるなどしてほしいですね。

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