「○○で検索してください」の落とし穴

LifeHack
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EC事件簿(6) ~ EC検索キーワード訴求型広告のワナ – Dragon.jpという記事より

最近、「○○でネット検索してください」と記載された広告をよく見かける。検索キーワード訴求型広告ともいうべきこれらの広告の普及から、説明媒体としてのWebの役割が明確化されてきたこと、そして「検索」という行動が、いちいち説明するまでもないほど市民権を得たことが分かる。

確かにURLを表示するだけではなくてこの手の広告は見る。でもどこが落とし穴かというと○○というキーワードで検索した時に、広告を出した会社が検索結果のトップに必ず来るとは限らないらしい。最近ではSEO対策として注目を浴びているキーワードはねらい打ちされやすいと言うこともあるのではないかな。

広告で呼びかけているキーワードで検索すれば、その最上位に来るのはその広告に関するオフィシャルなサイトであろう、と通常のユーザーは間違いなく想起する。それが、フィッシングサイトが最上位に来てしまったら、その被害は計り知れない。

Internet Explorer 7 や Firefox 2.0 ではフィッシング対策を取り入れているがこれからはブラウザに頼るだけでなくて専用のソフトを使うことも考えなければいけないな。

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