Tポイント×ENEOS ゴルフトーナメント 上田桃子がパターのシャフトを変えて逆転優勝

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先週、茨木国際CCで行われたTポイント×ENEOS ゴルフトーナメントでは、最終日2位スタートの上田桃子が逆転優勝した。

 

パターにスチールとカーボンの複合シャフト 上田桃子の優勝ギア
大会名:Tポイント×ENEOS ゴルフトーナメント 日時:2019年3月22日(金)~24日(日) 開催コース:茨木国際GC(大阪) 優勝者:上田桃子 首位と1打差の2位から出た上田桃子が5バーディ、3ボギーの「69」でプレー。通算6アンダーで逆転し、ツアー14勝目をあげた。フェアウェイキープ率79%、パーオン率86%

 

上田桃子は初日が終わってからパターのシャフトを、オデッセイの新製品ストロークラボのシャフトに交換し、2日目からパットの調子が上がってきた。ストロークラボのシャフトはスチールとカーボンの複合シャフトで、従来のスチールシャフトに比べて約30g軽い。軽くなった分の重量をヘッドとグリップに配分して安定したストロークが出来るようにしたのが、ストロークラボパター。従来のヘッドにストロークラボのシャフトを入れるとバランスが軽くなるが、そこはプロなのでヘッドに鉛を貼るなどして工夫はしていると思う。

 

ODYSSEY(オデッセイ) パター STROKE LAB 33~35インチ 2019年モデル メンズ用
【シリーズの紹介】 ツアープロのパッティング精度をあらゆるゴルファーの手に。 「STROKE LAB パター」 プロとアマチュアのグリーン上での違いは、「一貫性」。 ストロークやテンポの安定度が、数字の差になって表れます。 カーボンとスチールの複合シャフトを採用したことで、パター全体の慣性モーメントが向上。 ツアープレ

 

ストロークが安定しているプロが使うぐらいですから、アマチュアにも効果はあると思う。特に手元が安定しない人には、手元が重いストロークラボはいいと思う。パッティングのストロークで悩んでいる人は、一度使ってみるといいでしょう。

 

出典元:GDO