今年は花粉症の症状が軽くなった。新しい対策としては、オメガ3を摂取し続けたこと。

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今年(2020年)は地球温暖化の影響で、冬の気温が高いです。気象庁のホームページによると

 

日本の冬(前年12〜2月)平均気温偏差の経年変化(1898〜2020年)
2020年冬(前年12〜2月)の日本の平均気温の基準値(1981〜2010年の30年平均値)からの偏差は+1.66℃で、1898年の統計開始以降、1949年を上回り最も高い値となりました。日本の冬(前年12〜2月)平均気温は、様々な変動を繰り返しながら上昇しており、長期的には100年あたり1.19℃の割合で上昇しています。(気象庁)
https://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/temp/win_jpn.html
温かいと花粉の飛散時期も早くなります。日本気象協会の『2020年春の花粉飛散予測』を見ると「全国的に例年より早く花粉の飛散が始まり、東京では例年より2週間早く2月3日に飛散開始に。2月下旬には、スギ花粉の飛散ピークに入る地点が多い・・・」とのこと。花粉の量は例年よりも少ない予測ですが、花粉が少ないと言っても症状は変わらない。
出典元:日本気象協会
新型コロナウィルスの影響でマスク着用の時間が増えた影響で花粉が軽くなったかもしれないが、果たしてそれはどうなのだろう?

今年、新しい対策としてはオメガ3を摂取したこと

年始にNHKあさイチでアマニ油が体にいいと言うので買ってみました。アマニ油は火を通すと良くないので、食材にかけていただきます。私の場合は、毎朝ヨーグルトにスプーン一杯かけて食べています。

アマニ油には、オメガ3脂肪酸という不飽和脂肪酸が多く含まれています。このオメガ3脂肪酸は体内で作り出すことができない「必須脂肪酸」なんです。オメガ3脂肪酸は、アレルギー性疾患を改善したり、脳細胞を活性化したり、血液をサラサラにし、動脈硬化・脳梗塞・心筋梗塞・高血圧などの予防に効果があるといいことばかりです。

オメガ3脂肪酸とは別に、オメガ6脂肪酸もあります。こちらも体内で作り出すことが出来ない「必須脂肪酸」なんです。オメガ6脂肪酸を含む食材は、炒め物や揚げ物に使うサラダ油、鶏肉、豚肉、牛肉のアブラなどなど摂取しやすい食材が多いです。オメガ3脂肪酸を含む食材はイワシ、サンマ、サバ、サケなど魚に多く含みます。

オメガ3脂肪酸が花粉症に効くかもと思ったのは、順天堂のホームページに『オメガ3脂肪酸のアレルギー性結膜炎への改善効果を発見』という記事を見つけたからです。花粉症に効く!と言われるものはいろいろありますが、期待したほど効果があるものはないですからね。それでも、オメガ3脂肪酸は花粉症だけではなく、体に良さそうなので摂ることにしました。

オメガ3脂肪酸のアレルギー性結膜炎への改善効果を発見|順天堂

 

オメガ3脂肪酸を含む亜麻仁オイル

オメガ3脂肪酸を手っ取り早く摂取するには亜麻仁オイルがいいです。亜麻仁オイルはクセがないので、ヨーグルトにかけても美味しくいただけます。ヨーグルトに亜麻仁オイルをスプーン一杯かけて、その上にジャムをかけて食べています。
亜麻仁オイルといってもいろいろあります。大きいサイズを買って飽きてしまうと無駄になるので、サイズの小さい『紅花食品 亜麻仁一番搾り 170g』を買いました。亜麻仁オイルを摂り続けて2ヶ月が過ぎますが、残量はまだあるのであと1~2ヶ月ぐらい持ちそうです(^_^;)
花粉症に効果がなくても、他に良い影響がありそうなので摂り続けたいと思います。
https://amzn.to/2xlf19T