ピンG425 シャフトスリーブの互換性とヘッド重量

Golf

先日、ピンのG425がリリースされました。発売日は9月18日(金)です。リリースと同時に試打クラブも発送されて、全国のゴルフショップで試打が出来るようになりました。話題のG425ですから、試打したい人は多いでしょうね。ピンのサイトを見ると、全国でフィッティング会、試打会のスケジュールが出ています。ほとんどが予約制なので、しっかりフィッティングを受けたい人は予約をしたほうがいいでしょうね。

G425とG410のシャフトスリーブの互換性はあります

ところで、気になるG425のシャフトスリーブの互換性ですが、G410とは互換性があります。G400は旧スリーブなので互換性はないです。ピンのサイトを見ると、G400とは互換性がないという表記はありますが、G410と互換性があるとは書いてないです。

実際に、G425のヘッドにG410のシャフトつけて試打しましたが何ら問題はないです。

出典元:ピンゴルフジャパン

G425からグリップはARCCOS(アーコス)センサー搭載になりました。G410についているグリップがいい人はカスタムで注文になりますね。

G425とG410のヘッド重量

G425とG410のヘッド重量を測ってみました。個体によって多少誤差はあると思いますが、G425のほうが少し重めになっていました。巷で一番売れたG410 PULSとG425 MAXでは3グラム違います。G410 PULSについていたシャフトにG425 MAXのヘッドをつけるとバランスは約2ポイント弱重くなります。

G425は後方に26gのウェイトが付きました。これによりヘッド座りがかなり良くなっています。また、ソールしたままアドレスしたときのフェースの見え方がかなり改善しています。G410でソールしてアドレルした時に構えづらいと感じていた人にはスッと構えられるクラブになっています。まあ、見え方は人それぞれですけどね(^_^;)

G425ドライバー│CLUB PING【PINGオフィシャルサイト】
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