スピーダーNXグリーン、ツアーAD CQ、Diamana GTの発売日

Golf

メジャーのカスタム系シャフトの発売日が出そろいましたね。注目度が高いフジクラのSPEEDER NX GREENは10月6日、男子プロの使用率の高いグラファイトデザインのTOUR AD CQは10月7日、三菱ケミカルのDiamana第5世代のDiamana GTは9月上旬になります。

SPEEDER NX GREENは中調子

フジクラのサイトを見ると、SPEEDER NX GREENは前作のSPEEDER NXよりも手元の合成を高めることで先端が走りやすくしているようです。SPEEDER NXと比べると、重量はやや重く、トルクは絞れています。手元の剛性を高めているので振動数は硬めに出るかもしれませんね。

 

TOUR AD CQは先調子

グラファイトデザインのサイトでの出ているシャフトのマトリックス図を見ると、CQはVRやIZよりも先が走る設計になっているようです。ただ、剛性の比較図を見ると、先が走る設計にはなっていないようです。手元の剛性はVR、IZ、HDと同じようですが、中元あたりで剛性を高めています。そして、中間部分から先端にかけて剛性を緩めていますが、VRほど緩めていないのが分かります。中元あたりで剛性を高めているのでその比で先が走るように設計されいるのが分かります。

イメージ的には全体はしっかり目で先が少し走る感じだと思います。

Diamana GTは中元調子

三菱ケミカルのDiamanaシリーズは現在第5世代のTB、PDが発売されていますが、今年発売されるのは中元調子のGTです。ブランドコンセプトを見ると『のDiamana™ブランドの青系統や赤系統の特性にとらわれない視点で開発したZFシリーズの後継モデル』ということです。