『睡魔』を読んだ

スポンサーリンク

『血と骨』を読んで、その迫力と面白さに感動したので他の作品も読んでみたいと思い図書館に行ってきた。何冊かある中で帯を読んで面白そうだったのが『睡魔』。

『睡魔』の帯


自伝的小説だけあってリアリティーがある。前半のノミ屋の話はどうでもいいようなことだと思ったが、話が健康布団販売のことにいくと主人公の趙奉三がその販売方法の胡散臭さ分かっていながら周りの人々の巻き込まれ、やがてはのめり込んでいく姿が読みすすめむほどの面白くこちらものめり込んでしまった。これは面白かった。恐るべしマルチ商法。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. 照る日曇る日 より:

    さすらいの馬券師照る日曇る日です。私も睡魔を読みましたが、これは大勢の人に読んでおいてもらいたいと思いました。
    ところでのび太さん、ちょっと顔を出していただきたい集まりがあるんですが、どうですか。ちょっとした説明会です。ただの説明会です。一回だけでいいですから、どうですか。帰りに参加者で一杯飲むので、そこで是非競馬の話をお聞かせください。
    さあ、のび太さん、どうします。

  2. のび太 より:

    > ところでのび太さん、ちょっと顔を出していただきたい集まりがあるんですが、どうですか。
    他ならぬ照る日曇る日さんのお誘いなら断るわけにはいかないでしょう。「ただ」の説明会と言うことですし。でも、「ちょっとした」というのが何かが分かるとありがたいですね。

  3. 照る日曇る日 より:

    「ちょっとした」というのは、健康マットの説明会です。
    すいません。お見通しだと思いますが、睡魔にからめてのいたずらです。