2005年1月18日

クラシックは狭き門

ここ最近の傾向なのか賞金を加算すると休養に入り皐月賞をぶっつけで使うかひと叩きしてから使うパターンが多いような気がする。昨年の皐月賞も出走するまでが大変だったが結局抽選(収得賞金400万)で出走にこぎつけたダイワメジャーが勝ってしまった。今年も既に収得賞金1200万を獲得している馬は24頭もいる。京成杯2着のシックスセンスも賞金を加算してようやく1200万だけど、このあとも続々と能力のある馬が出てくるからここままでは危ない。皐月賞までの重賞で如何に賞金を加算させるかが調教師の腕の見せ所だが、騎手にしても皐月賞に出るための騎乗馬をいまの内から考えておかなければいけないだろう。アンカツ、武豊、横山典、後藤、四位などは馬が無事ならこのままいけるだろうね。

ちなみにTARGET frontier JVで集計して皐月賞に出そうな馬の収得賞金上位10頭を出してみました。

マイネルレコルト  5800
ペールギュント   4950
ストーミーカフェ  3200
アドマイヤジャパン 2400
スキップジャック  2300
ヴァーミリアン   2000
ローゼンクロイツ  1850
マイネルハーティー 1600
ロードマジェスティ 1350
モエレアドミラル  1330

at 00:33 | 競馬 | Comments [0] | TB [0]


このエントリーのトラックバックURL:




保存しますか?


ご利用のブラウザ、設定ではご利用になれません。