2007年10月13日

日本オープンゴルフ選手権3日目 厳しいセッティングに苦戦する選手達

 石川遼が予選落ちしたが、トーナメントはなかなか面白い。2日目トップだった横尾要は思うようなスウィングが出来ずに我慢のゴルフ。バンカーに入れたり、ラフに入れたりして苦戦。16番では絶好のポジションからのセカンドをミスしてパー。流れが悪かったが最終の18番を何とかバーディーで上がって明日に望みを繋いだ。

 トップの小田孔明は思いっきりのいいスウィングをする。ピンに向かってビシビシ行くのは見ていて気持ちが良い。まだ、優勝をしていないので最終日に堅くならなければいいが。2位の片山晋呉は一時トップに並んだが17番で3パットしてしまった。勝負所をわきまえているのはさすがですね。意外だったのはアイアンのシャフトがスチールではなかったこと。プロにしては珍しいですね。えっ、もしかして黒いスチールってことはないよね。

 深掘圭一郎は気合いの入ったゴルフをしている。一度、この大会で優勝しているというのは強みだな。軟弱なイメージがあったけど最近は風格が出てきたね。

 2007年度(第72回)日本オープンゴルフ選手権競技
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