女子ゴルフは黄金世代の活躍が目覚ましい。渋野日向子、畑岡奈紗、勝みなみ、原英莉花など

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先週のデサントレディース東海クラシックを8打差をひっくり返し、劇的な優勝を飾ったのは黄金世代の渋野日向子。今や時の人となり、話題に上らない日がないほど。ゴルフをよく知らない人も渋野日向子(しぶこ)のことは知っているでしょうね。

Photo by alba.co.jp

黄金世代

黄金世代とは1998年4月から1999年3月生まれの女子プロたちのこと。黄金世代でトップを行くのは米ツアーでも活躍している畑岡奈紗。国内4勝、米国3勝の実力者ですね。世界ランキングも先日の日本女子ゴルフ選手権優勝で6位にまでランクアップ。メジャーを勝つのはこの人と思っていましたが、渋野日向子に先を越されてしまいましたね。でも、実力では抜けた存在だと思います。

黄金世代で、最初に優勝をしたのは勝みなみ。2014年の高校1年生のときに出場したバンテリンレディスオープンで優勝。2017年にプロテストに合格して、これまでプロで3勝してきました。

黄金世代には畑岡奈紗、勝みなみ、渋野日向子の他にも、昨年のサイバーエージェント レディスゴルフトーナメントで優勝した新垣比奈、CAT Ladiesで優勝した大里桃子の2人。そして、今年の第7回アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKIで優勝した河本結、リゾートトラスト レディスで優勝した原英莉花、サマンサタバサ ガールズコレクション・レディーストーナメントで優勝した小祝さくら、CAT Ladies 2019で優勝した淺井咲希などがいます。また、吉本ひかる、高橋彩華、三浦桃香、白井麗香などが同世代です。

黄金世代が女子ゴルフを牽引

2003年、女子高生でプロ宣言したのは宮里藍でしたね。宮里藍は高校3年生の時に出場した ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメントで優勝。そして、プロ宣言をしプロ入りしました。翌年の2004年に5勝、2005年に6勝をあげた。また、同世代の横峯さくらが2005年に2勝、2006年に3勝あげるなどして、女子ゴルフ界が一気に盛り上がりました。宮里藍は2006年に米ツアーに参戦してしまいましたが、上田桃子や諸見里しのぶや有村智恵などが出てきて盛り上がっていました。

今、これと同じことが今起きている感じがしますね。プロ2年目の20歳の女の子がこれだけ優勝をするのは驚きで、この下の世代はプラチナ世代と呼ばれ有望な選手が多いことも似ているのかも。黄金世代は今年だけで10勝もしているし、今後の女子ゴルフ界を牽引するのは間違いないでしょうね。

参考サイト

ホーム | LPGA | 一般社団法人日本女子プロゴルフ協会
一般社団法人日本女子プロゴルフ協会(LPGA)の公式サイトです。
【GDO】ゴルフダイジェスト・オンライン
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