XXIO12とXXIO11の振動数を測ってみました。

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12月11日発売のXXIO12とXXIO11の振動数を測ってみました。また、XXIO12 XとXXIO11 Xの振動数も測ってみました。

 

XXIO12はXXIO11と比べると振動数は柔らかめ、シャフト重量は軽め、クラブ重量は重めになっていました。実際に試打してみましたが、数値ほど柔らかいとは感じませんでした。XXIO11で採用したグリップにウェイトを置くウェイトプラステクノロジーを今回も採用。手元に重量があるので、振り抜きはいいです。また、フェースアングルがXXIO11よりもフック度合いが軽減されているので構えやすくなりました。

 

XXIO12 XはXXIO11 Xと比べると、振動数は硬め、シャフト重量は重め、クラブ重量は重めになっていました。全体的にしっかり目になっているようです。振動数の242前後で見ると、タイトリストの純正TSP110のTSが一番近く、スリクソンのZX7 ZX60 S、タイトリストのTSP322 Sはトルクがやや少なめ、テーラーメイドのTENSEI SILVER Sはトルクが4.0なので同じ振動数でもしっかり感がある感じです。

 

XXIO12 XはテーラーメイドのSIM2MAX、キャロウェイのEPIC SPEED、ピンのG425MAXなどの純正シャフトSフレックスを使っている人がターゲットですね。XXIOらしいやさしさのあるクラブなので、ツアー系クラブで苦労してる人は一度試してみるといいですよ。

 

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