タイトリスト TSRの純正シャフトとDI-6、IZ-6の振動数を測ってみました

Golf

9月30日発売のタイトリストの2022年モデルTSRシリーズは、ややドローバイアスが利いたTSR2、操作性の高いTSR3、ロースピン系のTSR4の3モデルがあります。それぞれ、装着されるシャフトが違います。大まかにですが、まとめてみました。実はロフトによって標準で装着されるシャフトが違います。こちらは、メーカーのカタログで確認してください。

ドライバー
TSR2 TSP-111、TSP-310、DI-5S/6S、IZ-5S/6S
TSR3 TSP-111、TSP-310、DI-5S/6S、IZ-5S/6S
TSR4 TSP-311、DI-6S
フェアウェイウッド
TSR2 TSP-111、TSP-310、DI-5S/6S、IZ-5S/6S
TSR3 TSP-310、DI-6S、IZ-6S

TSRの純正シャフトとDI-5/6、IZ-5/6の振動数

タイトリストのTSR純正シャフトは今回も純正色を強めに出しています。シャフトはどこ製かブラックボックスですが、シャフト名から判断していただけると分かると思います。

TSP111は前モデルのTSP110よりも重めで硬めです。TSP310はTSP111を重くして中調子にした感じです。TSP310は前モデルのTSP322よりもしっかりしたシャフトになっています。

純正シャフトのフレックスはTSP111はSとSR、TSP310とTSP311はSのみとTSiの時よりもシャフトの種類は少なくなっています。