ドライバーの交換ウェイトについて キャロウェイ、テーラーメイド、ピンなど

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ドライバーについてるウェイトですが、交換ウェイトとして売っているものと取り外しが出来ないようになっているものがあります。メーカーが純正品として売っているウェイトは付属のトルクレンチで外すことが出来ます。ですが、付属の取り外しが出来ないウェイトは純正品での取り扱いはないです。しかし、amazonなどでは売っています。

交換ウェイトですが、モデルごとにウェイト形状が違うメーカーと、過去のモデルと互換性のあるメーカーがあります。互換性があると使いまわしができるのでいいのですが、互換性がないとモデルが変わるたびに買わないといけないので出費が大変ですね。

 

 

キャロウェイのPARADYMは交換ウェイトがあります。ウェイトの形状によって価格が2種類あり、スクリューウェイトは税込み2,200円、それ以外は税込み3,850円です。

テーラーメイドは純正交換ウェイトはありません。ネジも純正トルクレンチでは合わないサイズになっています。交換したい人はamazonでレンチとウェイトを手に入れるとできます。私もamazonでレンチとウェイトを買いました。

タイトリストは純正の交換ウェイトがあります。しかし、モデルごとに形状が違うので使いまわしはできません。

ピンは純正の交換ウェイトはありませんが、ついているウェイトは純正のトルクレンチで取り外しができます。ピンはバランス調整用として数種類のウェイトを用意しています。これは、あくまでも組み立て工程の中のパーツ材としてあります。ピンのウェイトを外すと青い粉がついていますが、これはゆるみ止め材になります。

オノフは2021年発売のKUROからヘッドとグリップに交換ウェイトがついています。ゴムのワッシャーがついていますが、これがゆるみ止めになりますが無くなりやすいので交換時は注意したほうがいいです。

amazonで打っている非正規のウェイトですが、最近のはよくできているので使っても問題ないと思っています。しかし、非正規品なので自己責任で行ってください。非正規品がついたヘッドはメーカー保証の対象外になるので、気になる人はやめたほうがいいですね。

 

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