2004年11月10日

道営馬モエレアドミラルが中央へ移籍

昨日、北海道2歳優駿を1人気で勝利したモエレアドミラルが中央へ移籍するようだね。馬主の中村和夫氏は中央でも馬主として馬を走らせているし、生産者としても多くの馬を送り出しているようだね。

統一ダートグレード競走(GIII)道新スポーツ杯第31回北海道2歳優駿(1着賞金2000万円、ダート1800)はJRA所属馬4頭をまじえ11頭で行われ、圧倒的1番人気に推された地元のモエレアドミラル(堂山芳則厩舎、千葉津代士騎乗)が好位置3、4番手追走から直線で抜け出し、全くの楽勝で2着に4馬身の差をつけ圧勝した

モエレアドミラルの血統は父ブライアンズタイム、母バウンドトゥダンス(父ノーザンダンサー)で、2000年のオークスを制したシルクプリマドンナの全弟になる。馬格はあるし、大物を出すブライアンズタイム産駒でもあるから今後の活躍に期待したいね。モエレの冠名で言えばクロバー賞を勝ったモエレフェニックスがいるがあの馬はサンデーサイレンス産駒で岡田繁幸氏に買われたんだよね。馬主的にはあっちよりこっちの方が期待が高いのかも知れない。と思ってしまうのは僕だけ?

at 16:20 | 競馬 | Comments [0] | TB [0]


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