大王製紙エリエールレディスオープンは渋野日向子が競り勝ち、賞金女王争いの決着は最終戦に。

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大王製紙エリエールレディスオープンは渋野日向子と鈴木愛の同組で回り、競い合いながらスコアを伸ばしましたね。勝負の分かれ目は17Hで鈴木愛が痛恨の池ポチャ。これで、2打差が付いて、18番で鈴木愛はバーディーを取ったが1打及ばず。後続の上位組がスコアを伸ばせなかったことで渋野日向子が逆転優勝。これで、獲得賞金は¥137,914,314となり、トップの鈴木愛との差は約151万。最終戦のLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップは優勝賞金が3000万と大きい。

最終戦までもつれ込んだ賞金女王争い

現在の獲得賞金順位は1位鈴木愛、2位申ジエ、3位渋野日向子、4位イミニョンでこの4選手は1億円越え。賞金女王のチャンスがあるのは上位3名で、最終戦のリコーカップの順位で決まる。

今年最後の試合はどんな結末が待っているのでしょうね。鈴木愛と渋野日向子は東京オリンピックの出場をかけた戦いでもあるので、見逃せません。

年間獲得賞金|LPGA|日本女子プロゴルフ協会
一般社団法人日本女子プロゴルフ協会(LPGA)の公式サイトです。

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