うんちの波

56歳にして『うんち』について書くとは思わなかったが、今日は走りながら『うんち』の波について考えてしまった。というのも、走っていると『うんち』を催すことがある。走る前にできるだけ『うんち』をするようにしているけど、今日はその『うんち』の量が少なかった。すると、走っていると腸が上下運動により活動するので『うんち』がしたくなった。

 

うんちの波

いわゆる切迫感ですね。初動は「なんかうんちがしたくなったきたかも」ですが、しばらく走っていると「ちょっとどこかでうんちがしたいな~」となり、次に「いよいよやばいかも」と冷や汗が出始め、「我慢、我慢」と自分のお尻に言い聞かせながら穴面道をキュッと締めながらトイレに急ぐ。この切迫感の上下を自分では『うんちの波』と呼んでいる。

 

私は冷え性で、お腹が弱いのでちょっとでも冷えを感じるとお腹が痛くなる。50年以上も自分の体と付き合っているので、どうすれば予防できるかは分かっている。でも、走っているときはどうしようもない。できるだけ、『うんち』と『おしっこ』を済ませてから走るようにはしているが、出ないときは注意しながら走るようにしている。

 

最近は『うんち』をだいぶコントロールできるようになってきたが、完璧ではない。今日の『うんちの波』は下痢系ではないので焦りはしなかったが、徐々に切迫感が上がってきたのでトイレに向かってちょい小走りに。早く走りたいが、お尻の穴が緩むとやばい感じが出てくるのでできない。トイレが近くなると緊張感が薄れてくるので、この瞬間がやばい。トイレに駆け込んでからがまた忙しく、私は着込んでいるので便座に着座するまでにちょっと時間が要したり、一度スマホを便器に落としたのでスマホを慎重に置いたりとやることが多い。この手間を惜しまないようにし、かつ尻の穴はしっかり抑えて着座する。はぁ~(^_^;)

 

ランニングコースのトイレの場所

まあ、こんな調子なのでランニングコースにはいくつものトイレポイントがある。走り始めてすぐに催すことは殆どないので、最初のトイレポイントは3キロ地点に。そこから500mから800m間隔で公共のトイレがあり、その後はコンビニのトイレが2箇所、つぎに300mぐらいの間隔でトイレポイントがある。

 

これまでの経験で『うんち』『おしっこ』の初感は4~5キロ地点と決まっているので、やばいと思ったら切迫感がせり上がる前にトイレに駆け込むようにしている。ちょっと、甘くみて「まだまだ行けそう」と思っていると、切迫感がグーンと上がってきてヤバイ感が出て来ることも。この、「まだまだ行けそう」と思ってしまう地点が危険ゾーンでトイレの間隔が長い。

 

偶然なのか、その危険ゾーンでピンチになって危うく漏らしそうになったことが何度もあった。その度にコンビニにお世話になってしまって(^_^;)。コンビニが無かったらと思うとほんとヤバイです。

 

昨年は107回走りましたが、まだ漏らしていません。でも、年と共にお尻の締り具合が弱くなっている感じがするので、いつかはおむつをして走るようになるのでしょうか?その頃にはランニング用に優れたおむつが開発されていると信じています。

 

『うんちの波』はランニング中だけではなく、通勤中や買い物中もあります。一番やばいのは通勤中ですね。『お腹弱い男子』は大勢いるので、朝のトイレは凄いことになっていますからね。出かける前に『うんち』をする。これは大事です。『うんち』をするには朝早起きして、腸を動かすことです。早起きはうんちをするためにあると思っています(^_^;)