2005年10月13日

負けた原因はどこに-日本代表

「攻めて勝つ」と言っていたウクライナとの戦いはほとんど攻め込まれていた。雨、低温、アウェーと条件は悪かったがそれでも見せ場ぐらいはあるかと思ったのに。確かに相手の13番目の選手(主審)には首をかしげるような判定や未判定が多かったが、それより攻撃のシーンが少なすぎた。小野伸二が怪我で出られなくなったのは仕方がないが、システムの変更が攻撃のパターンを作り出せなかったように思えた。新しい選手を投入するのはいいけど、試合でのコミュニケーションは練習では作り出しきれないから、出来るだけ中心になるメンバーは固定した方がいいように思った。


課題ばかりが浮き彫りになった今回の遠征だが、果たしてW杯までに全ての課題がクリアできるのだろうか。ジーコの目指すサッカーはどこにある?



at 10:57 | Football | Comments [0] | TB [0]


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