寒い時期のランニングの汗冷え対策

スポンサーリンク

寒い時期のランニングは、汗をかいたあとに冷える汗冷えが体にキツイです。私は冷え性で、かつ体温を上げたまま走るほど体力も走力もないので、一度体が温まって汗をかき、それが冷えて体が冷える「汗冷え」で昨年までは悩んでいました。汗冷え対策には登山用のメッシュのインナーが有名ですが、それを着用して走っている人の話だと「汗冷えには効果があるけど、脱いだ時に体にアミアミ跡がつくのと、乳首がメッシュの間に挟まって痛い」とのこと。それは、ちょっといやだな~と思っていたので、なにかもっといいウェアが無いかと調べてみたら、防風アウターが結構いいみたいと知りました。

ランニング用の防風アウター

寒がりな私は10月頃から薄手のウィンドブレーカーを着て走ります。インナーにはアンダーアーマーのヒートギアに、ランニング用のTシャツを重ね着し、ボトムスはCW-X。昨年の冬はインナーをアンダーアーマーのコールドギアに変え、ボトムスはCX-Xの上にシャカシャカパンツを穿いて走っていました。でも、これでは下半身はだいいけど上半身が寒い。年を取って(55歳)きて我慢して走るのがきつくなったので、この冬は防風アウターを新調しました。理想は『お手頃で、防風で温かい』と都合のいい条件の物があればと思っていたら、ありました。

近所のヴィクトリアに行って、アウターコーナーを物色して見つけたのがゼビオオリジナルので『GIRAUDM ヒートクロス マジックサーモ』、防風ではないですが撥水と裏起毛メッシュで、ゼビオオリジナルのヒートクロス機能もついたアウターです。色々説明があるのでゼビオのウェブサイトから一部引用しました。

●HEAT-X PREMIUM HERTBINDER(ヒートクロスプレミアムヒートバインダー):帝人フロンティア(株)と共同開発した「ヒートクロスプレミアムヒートバインダー」は、身体から発散される水分を吸収して、効率よく熱に変える吸湿発熱素材です。衣服内の温度を抑え、ドライで快適な状態に保ちます。発熱量を当社従来品対比で約15%向上させることにより、暖かさはそのままに約25%の軽量化を実現。さらに消臭機能をプラスしました。
●MAGIC THERMO:熱反射と保温で、心地よい温もり。「マジックサーモ」は、身体から放出される熱を反射し衣服内から逃がさない効果と、太陽光を熱に変換し、衣服内を暖かく保つ2つの効果を持ち合わせています。さらに適度な透湿性があり、ムレにくい特徴があります。
●HDWR:絶耐撥水。耐摩耗性に優れた超々耐久撥水性能!50回の洗濯でも持続する撥水性能。従来よりも撥水加工と生地の接着部分を多くし加工剤にも弾性成分を加えた事で、洗濯や擦れなどによる加工面の剥離防止を強化しました。

ジローム GIRAUDM ブレーカージャケット 絶耐撥水 ヒートクロス マジックサーモ 裏起毛メッシュWBジャケット 854GM9RP7972 NVY|スポーツ用品通販のゼビオ
絶耐撥水 ヒートクロス マジックサーモ 裏起毛メッシュWBジャケット 854GM9RP7972 NVY、スポーツ用品通販なら、スーパースポーツゼビオ公式通販サイトへ。人気ブランドのナイキ、アディダス、アシックス、ミズノ、プーマ等のシューズ、ランニング、野球、サッカー等の最新商品から定番商品までスポーツ用品やフィットネス...

お店で、羽織ってみて暖かさを体感できたので即購入。サイズは動きを考えてSサイズにしました。身長170センチ、体重54キロで肩幅がないのでSでちょうどいい感じです。Mだとちょっと大きいかなって感じました。やや小さめなので試着したほうがいいですね。スポーツメーカーで発売されているアウターも見ましたが、機能的には似たりよったりなので価格でこちらを購入しました。

着用して10回ぐらい走りましたが、汗冷えはまったくなくポカポカで気持ちがいいです。お天気がいいとちょっと暑いぐらいですが、寒いよりは全然いいです。襟にフードが付いているので、風が強い時に首元から冷たい風が入って寒くなるのを防ぐのにフードを出して襟元にクシャクシャと入れると隙間風が防げていいです。

これまで、寒い時期は寒さを我慢しながら走っていましたが、良いアウターを見つけたので快適に走ることができています。アウターが良かったので、セットアップのボトムスを買ったのですが、サイズSでは丈が短すぎて駄目でした(^_^;)。必ず試着したほうがいいですね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする