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『親不孝通りディテクティブ』 北森鴻

親不孝通りディテクティブposted with amazlet on 06.09.19北森 鴻 講談社 (2006/08/12)Amazon.co.jp で詳細を見る タクシー強盗と、港の火事、そしてスーパーの警報騒ぎ、同時に起こった事件の...
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ゴージャスボディの叶美香写真集第二弾が発売

叶美香写真集「Sweet Goddess 2」posted with amazlet on 06.09.21バウハウス (2006/11/01)Amazon.co.jp で詳細を見る 叶美香さんの写真集第二弾「Sweet Goddess 2...
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『アヒルと鴨のコインロッカー』 伊坂幸太郎

アヒルと鴨のコインロッカーposted with amazlet on 06.09.06伊坂 幸太郎 東京創元社 (2003/11/20)Amazon.co.jp で詳細を見る吉川英治文学新人賞を受賞した人の作品は何故か好きになることが多い...
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『教室二〇五号』 大石真

子供の頃はマンガばかり読んでいたので大石真さんが児童文学で有名だったなんて全然知らなかった。この『教室二〇五号』は児童文学とは言えないぐらいミステリーな部分を含んでいたり悩める少年の心をよく描いていると思った。今から数十年前の作品とは思えな...
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直木賞受賞『まほろ駅前多田便利軒』を読んだ

まほろ駅前多田便利軒posted with amazlet on 06.08.04三浦 しをん 文藝春秋 (2006/03)Amazon.co.jp で詳細を見る直木賞を受賞した三浦しをんさんの『まほろ駅前多田便利軒』を読んだ。東京都まほろ...
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『マドンナ』 奥田英朗

中間管理職の悲喜こもごもを描いた短編小説。表題の『マドンナ』は新しく配属されてきた女性に主人公の課長が恋をしてしまう話。ありがちな話なのかもしれないが、奥田英朗氏が書くとまどろっこしいというか気恥ずかしいというか、映像になったらくすぐったく...
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『4TEEN』 石田衣良

東京の月島を舞台に同じ中学に通う2年生(14歳)の仲良し4人組の話。大人が描く中学生はどこか大人びているところがあったりするが、石田衣良が描く中学生は等身大に近いのではないかな。いろんな事に興味があって、自意識過剰で、それぞれに家庭の事情は...
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『反自殺クラブ-池袋ウエストゲートパーク5』 石田衣良

ついに池袋ウエストゲートパークの最新刊まで来ました。今回は「スカウトマンズ・ブルース」「伝説の星」「死に至る玩具」「反自殺クラブ」の4つの話。「スカウトマンズ・ブルース」はマコトから声を掛けてトラブルに巻き込まれる話だが、あとの3つはマコト...
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『赤(ルージュ)・黒(ノワール)―池袋ウエストゲートパーク外伝』 石田衣良

『赤(ルージュ)・黒(ノワール)―池袋ウエストゲートパーク外伝』は主人公がマコトではなくフリーの映像ディレクター(小峰)。でも、助演でサルは出ずっぱりだしキングも登場する。文章は相変わらずスピード感があって面白い。意志決定力が弱い主人公がヤ...
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『電子の星-池袋ウエストゲートパーク4』 石田衣良

今回は「東口ラーメンライン」「ワルツ・フォー・ベビー」「黒いフードの夜」「電子の星」の4つのお話。そして「ワルツ・フォー・ベビー」「黒いフードの夜」は泣けた。石田衣良の凄いところはそこら辺に転がっているいろんな出来事をキャッチしてそれに何ら...
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『骨音-池袋ウエストゲートパーク3』 石田衣良

すっかりIWGPに嵌ってしまった“のび太”です(笑)IWGPって言われて最初は?と思ったけど池袋ウエストゲートパークの略だったんですね。そんなことも知らずに第3弾を読んでみました。「骨音」「西一番街テイクアウト」「キミドリの神様」「西口ミッ...
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『ブルータワー』 石田衣良

脳腫瘍で残り僅かになった時に人間はどうやって生きる希望を見いだせるだろうか。未来で起きる人類崩壊の危機。驚異のインフルエンザウィルス。石田衣良氏は9.11の事件を見てこの本を書こうと思った。いろいろなメッセージを込めながらも堅苦しくなく文章...
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『天使のナイフ』 薬丸岳

殺してやりたかった。でも殺したのは俺じゃない。妻を惨殺した少年たちが死んでいく。これは天罰か、誰かが仕組んだ罠なのか。「裁かれなかった真実」と必死に向き合う男を描いた感動作!第51回江戸川乱歩賞受賞作。少年犯罪をテーマにした作品だが新人とは...
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『少年計数機―池袋ウエストゲートパーク2』 石田衣良

嫌っていた人ほど気に入るとノメリ込んでしまう“のび太”です(笑)。『池袋ウエストゲートパーク』が面白かったので2作目の本書を読んでしまいました。電車で読んでいると乗り過ごしてしまいそうになるほど面白い。既に、あわてて降りること電車で4回、バ...
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『池袋ウエストゲートパーク』 石田衣良

石田衣良氏の出世作ともいえると『池袋ウエストゲートパーク』を今ごろ読んだ。というのも評判になっていたのは知っていたのですが、彼をテレビでみて「ちょっとスカした男だな」と思って「こういう男が書いたものは読みたくないな」なんて“いつもの先入観”...
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『黒い悪魔』 佐藤賢一

先日読んだ『褐色の文豪』の主人公アレクサンドル・デュマの父親を書いた本。何事も力で押しまくって出世をしていくが、独りよがりと出世欲が強くてハチャメチャな人生を送っているが、進退を繰り返しながらも自分の生きる道を貫き通している姿には感動を覚え...
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小西真奈美、初めての写真集

小西真奈美が初めての写真集をだす。6年間撮り続けてきた写真の中から厳選して160点を掲載。CM「ぐびなま」では相変わらずの可愛さでポッとしてしまう。あのフワッとして飾らない感じがいいのかも。小西真奈美|KonishiManami.net
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『容疑者Xの献身』 東野圭吾

直木賞受賞作品と言うことで期待して読んだが、例に漏れず期待はずれでした。と言ってもつまらないわけではなくて、十分面白けどそんなに?と言う感じ。東野圭吾氏の作品は何冊か読んだことがあるが、ピンと来ないというかはまらないというか。他の作品も読み...
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『背負い富士』 山本一力

清水の次郎長を描いた作品なんですが、山本一力さんの思い入れがつよいのか詰め込み過ぎで話が途切れてしまっていた。いつものような面白すぎてグイグイ引き込まれるような感じはなかったですね。次郎長の幼少のころから書かれているので上下巻とかにしてくれ...
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『褐色の文豪』佐藤賢一

フランスの文豪アレクサンドル・デュマを描いた作品なのだが、アレクサンドル・デュマという人物を知らないので読み始めたころは退屈で仕方がなかった。それでも、我慢して(笑)読んでいるとアレクサンドル・デュマという人物のポジティブな性格とあきれた金...