2006年11月25日

サントリー「シングルモルト&ミステリー」トークショー

 11月20日にサントリー主催の「シングルモルト&ミステリー」トークショーに行ってきた。これは、日本推理作家協会会員のミステリー作家6人(大沢 在昌、逢坂 剛、北方 謙三、今野 敏、恩田 陸、垣根 涼介)がサントリー山崎蒸溜所で10種類のシングルカスクを思い思いにブレンドして、シークレットで飲み比べて一番良かった人のお酒が選ばれ、その時の模様や作家への質問が行われた。作家も参加者も今年選ばれた「謎2006」を飲みながらのトークショーでした。



 今年は逢坂 剛、北方 謙三、今野 敏の3人が同点だったが、最終的に今野 敏に決定(逢坂 剛、北方 謙三のお二人はレギュラーメンバーなので来年もあるから)。今野 敏氏のウィスキーはスモーキーな原酒は避けてフルーティーな感じの原酒や甘味のある原酒をブレンドして非常に飲みやすいウィスキーになった、という事らしい。香りはいいのですが、僕にはちょっと物足りないような感じでした。。

 このトークショーは今年で6回目ですが、僕は六本木ヒルズで行われた時の「謎2003(馳星周)」の時に行ってきたので今回で2回目。席は先着順と言うことを知っていたので開場時間に合わせて行ったけど、すでに前2列は満席。皆さん何時から来ていたのでしょう。僕はお目当ての垣根 涼介氏が見える位置に陣取り、「謎2006」を頂きながら聞いていました。一緒に行った女性は下戸なので彼女の分の「謎2006」を頂き、しかもお代わりまでしてしまいました。

 トークショーは前半がサントリーのチーフブレンダー輿水精一氏がシングルモルトについての説明、今回参加した作家6人のブレンドについての説明。休憩を挟んで後半は参加者からの質問コーナーに6人の作家がそれぞれ答えるという形式。「謎2003」の時は馳星周氏がいじられ、今回は垣根涼介氏がいじられてましたね。特に北方御大はお酒も入って舌好調でした。いろいと楽しい話を聞いていたのですが、空きっ腹にウィスキーを入れたので笑っているだけで内容はほとんど失念。詳しい内容は十八番は和食と和の酒 : 謎のウィスキー2006 【シングルモルト&ミステリー トークショー観戦記によく書かれています。参加費3000円でトークショーとウィスキー謎を飲み放題(お代わり自由)とお土産に「謎2006」を1本いただけるので本好き&酒好きには嬉しいトークショーでした。



「シングルモルト&ミステリー」トークショーについてのブログ
十八番は和食と和の酒 : 謎のウィスキー2006 【シングルモルト&ミステリー】 トークショー観戦記
ミステリ小説のススメ | サントリー 「謎2006」
シングルモルトandミステリー トークショー :: グループブログサイト『ウィブログ』
moc3の日記

「シングルモルト&ミステリー」の模様
サントリープレゼンツ「シングルモルト&ミステリー」(企画特集):MSN毎日インタラクティブ
『謎2006』のブレンダーは誰の手に!?「シングルモルト&ミステリー」速報 ~日本のウイスキーのふるさとを訪ねて~

【作家のHP】
大沢在昌(大極宮)
北方謙三 水滸伝
今野 敏のホームページ
恩田陸オンライン
垣根涼介 Dawning day, Dawning life.
日本推理作家協会


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