2007年2月10日

『特命係長 只野仁』第26話

  タイトル 「花嫁の体は密の味・・、富豪父子はハマる罠」
  ゲスト  綿引勝彦、川村ひかる

 電王堂・営業2課の立花有香が、大手シルバー電機の跡取り島崎洋一と婚約した直後に失踪。その相手が島崎洋一の父という陳腐なストーリー。立花有香を演じるのは川村ひかるでちょっと色っぽいシーンがあるものの(乳首が見えたかどうかは、彼女がいない時にジックリ検証することとして(^_^; アハハ…)、全体的には物足りなかった(バカバカしさのエロっぽいのも)。

 先週もそうだったがストーリーに重点を置いて本来の只野仁の良さが欠けている。もっと、馬鹿馬鹿しく、そしてエッチではなければ意味がな~い。先週のサンスポに「「特命係長 只野仁」、お色気シーンの秘密 SANSPO.COM」とあり、これを読むと女性プロデューサーがAVビデオを70本以上みてAV女優のランク付けをして採用しているとか。また、「テレビのギリギリの放送コードと視聴者の期待とのバランスをとりながらやっています」なんて言っているから期待しているのにちょっとがっかりだね。このままだと只野仁がダメになるぞ。

 テレビ朝日|特命係長・只野仁


at 11:07 | テレビ | Comments [0] | TB [0]


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