必殺仕事人2009 第五話「因果応報」

ゲスト 堤大二郎、平幹二朗
 今回は消費税問題に引っかけての話。将軍の姻戚関係にある住職が大仏の建立を企てる。この仏像を作るために新たに導入されたのが商い税。庶民から税金をむしり取って、その税金で仏像を作るのならまだいいが安い材料でしかも見た目だけの張りぼて仏像。
 今回は寺社奉行に将軍の姻戚関係のある住職という大物が揃っているが、バッサリバッサリいってくれた。しかも、渡辺小五郎(東山紀之)はいつもと違い悪人をバッサバッサと切りまくってくれた。それと、源太(大倉忠義)の武器もバージョンアップしてこれも良かったね。
 この間、テレビ朝日50周年特別番組で昔の必殺仕事人を見たけど、昔の方が仕事をしている時間が長かったし迫力があった。今回はこれまでの4回とは違って陰謀の悪さと非常さ、それと仕事人の仕事っぷりが良かった。もうちょっとドロドロしていいから仕事人にいい仕事をして欲しいね。
 必殺仕事人2009

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