木梨憲武が名づけた超良血馬ゴータイミングが、武豊を鞍上に迎えてデビュー

木梨憲武が命名!ゴータイミング 武豊を背に29日デビュー | 競馬ニュース - netkeiba.com
 “親友タッグ”がターフを沸かせる。29日の阪神5R新馬戦(芝1800メートル)で、武豊を背にデビューを迎えるゴータイミング(牡2歳、栗東・松永幹)に注目だ。名付け親はとんねるずの木梨憲武。武豊とは2… No.1競馬情報サイト「netkeiba.com」の競馬ニュース。

 

馬主はキーファーズ、管理するのは松永幹夫厩舎。馬主キーファーズの松島正明氏は『武豊騎手に凱旋門賞を獲らせたい』ということで、持ち馬のほとんどを武豊が騎乗している。デビューするゴータイミングの全兄ジュニアルは、500万下クラスの馬だがフランスに遠征してG3メシドール賞を勝った。母サラフィナはフランスオークスやサンクルー大賞を勝った名牝。ジュニアルは2015年にセレクトセールで1億7280円で落札されて話題にもなった。その後のプリュスとゴータイミングはキーファーズが所有しているが、セレクトセールには出ていないので庭先取引で購入したのでしょうね。

 

 

相手はサトノルークスとサラミス

新馬戦の出馬表を見るとサトノルークスとサラミスが強そうですね。特にサトノルークスは兄弟にタッチングスピーチやムーヴザワールドがいる。また、セレクトセールでは2億9160万の値が付いたプレミアムホースですからね。サラミスは姉に先日のローズSで2着に追い込んできたサラキアがいる系統。どちらも強敵です。