木梨憲武が名づけた超良血馬ゴータイミングが、武豊を鞍上に迎えてデビュー

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馬主はキーファーズ、管理するのは松永幹夫厩舎。馬主キーファーズの松島正明氏は『武豊騎手に凱旋門賞を獲らせたい』ということで、持ち馬のほとんどを武豊が騎乗している。デビューするゴータイミングの全兄ジュニアルは、500万下クラスの馬だがフランスに遠征してG3メシドール賞を勝った。母サラフィナはフランスオークスやサンクルー大賞を勝った名牝。ジュニアルは2015年にセレクトセールで1億7280円で落札されて話題にもなった。その後のプリュスとゴータイミングはキーファーズが所有しているが、セレクトセールには出ていないので庭先取引で購入したのでしょうね。

相手はサトノルークスとサラミス

新馬戦の出馬表を見るとサトノルークスとサラミスが強そうですね。特にサトノルークスは兄弟にタッチングスピーチやムーヴザワールドがいる。また、セレクトセールでは2億9160万の値が付いたプレミアムホースですからね。サラミスは姉に先日のローズSで2着に追い込んできたサラキアがいる系統。どちらも強敵です。

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