3日目終わって石川遼がトップ。予選通過すれば上出来と思っていたのにまさかトップとはね。でも、最終日は自分でも緊張すると思うと言っていたとおりのゴルフで前半はアップアップのようでしたね。1番のティーショットは良かったのにセカンドがシャンク。これで、リズムを崩したようです。それでも、終盤の15、16、17番で3連続バーディーですから立派です。プレッシャーに慣れるようになれば優勝争い出来るようになるでしょうね。
優勝したのは昨年、マンシングウェア オープン KSBカップで石川遼の2位になった宮本勝昌。選手会長が優勝したことで男子ゴルフが盛り上がればいいが、その人気も石川遼頼みですからね。来週以降はどういうゴルフになるか楽しみにしています。
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いやいやプロの皆さんは何をやっているのでしょうか。男子ゴルフの開幕戦・東建ホームメイトカップの予選が終わった。日没の為にサスペンデッドになったが、おそらく石川遼が予選首位になるでしょう。雨でコンディションが悪い中、初日68、2日目67の通算7アンダー。デビュー戦の予選としては最高のスタートと言っていいでしょう。
アマチュアでの優勝以来、いつも目立っていますが今回もやってくれましたね。予選が終わった段階でスポーツ紙の見出しは「ハニカミ王子優勝に王手」なんて馬鹿な記事が踊るかも。それしても、新人にトップを奪われるとは他の選手は何をやっているのでしょうか。これが、日本男子ゴルフの現状なのかもしれないな。だから、人気がない。ここは石川遼に頑張ってもらうしかないかな。
これは著者・鳴海章の自伝的小説である。今から23年前の大学3年の時のひとこま。おんぼろアパートの下宿先で鬱屈した生活を送っていた野月。彼が送った日々を淡々と書かれているところが、いかにもその時代の一瞬を切り取ったような感じがした。この時代、東京で大学生活を送っていた人にとっては懐かしい光景よみがえって来るのでしょうね。
ついにアルファロメオの次世代デザイン「C8コンペティツィオーネ」の影響を色濃く受け継いだミニアルファ「Alfa MiTo」が発売されますね。YouTubeにその姿がアップされていましたので。
タイトルで読まなかったのですが、レビューを見たらまあ読んでもいいかなって思って。「うたう」とは「証言する」ということでこう書けばなるほどですね。ええ、もっと笑える話だと思っていましたが、かなりネガティブな内容です。現役の警察官が警察本部の不正を議会で証言するというところにポイントを置いて同僚の死からうたう警官が狙われるというストーリー。目新しさはないですが、テンポのいい話なのでサクッと読んでしまいました。
今年のマスターズはイメルマンの完全優勝で幕を閉じましたね。初日から68、68、69、75でほとんどトップのままの逃げ切り勝ち。最終日はさすがに崩れたけど前の3日間のリードが大きかった。ドライバーが正確でほどんどフェアウェイをキープしていた。体のバランスがいいのでしょうね、フィニッシュがぶれていないですから。あういうフィニッシュが出来るとかっこいいですよね。
タイガー・ウッズは2位ですから惜しいと言えば惜しい。でも内容は全然勝てそうになかった。短いパットを何度も外していましたからね。調子は悪くないから安定しているけどパッティングが。年間グランドスラムを目標に掲げたのはそれだけ体調がいいのでしょうから、次はいいゴルフを見せてくれる事を期待しています。
それにしてもTBSの解説陣には呆れました。確かにタイガーが追い上げてくれると面白いですが、タイガー寄りの解説でつまらなかったですね。
18歳未満は利用禁止?--グーグルのサービス利用規約を考える:スペシャルレポート - CNET Japan
Googleのサービス利用規約は大多数のユーザーには無視されているが、きわめて驚くべき条項が含まれている。18歳未満はGoogleのウェブプロパティを一切利用することが許可されていないのだ。つまり、子供は検索もYouTubeもGmailもニュースも画像も利用できない。
この記事を読むとGoogleの規約にはGoogleのサービスを利用できるのは18歳以上となっているが18歳未満で使っていても見つからなければそれを裁くことは出来ない。もし、見つかったらアカウントの停止をすると。確かに検索サイトではアダルトサイトを結果として表示してしまいますからね。これを18歳以下がクリックして見てしまうと18禁のアダルトサイトであっても見ることが出来てしまう。でも、Googleの規約を読んで使わないひとはほとんどいないでしょう。こうやって記事になってもそんなの関係ないだろうね。
今年初のYUI RADIOの音声放送はニューアルバム『I LOVED YESTERDAY』の発売記念放送でした。放送中にニューアルバムから何曲かさわりの部分を流したほか、YUIがアコースティックギターで「Laugh away」を歌ってくれました。また、マネージャーのイッチー登場し、YUIがリクエストしたすべらない話では「YUIのクリスマスの話」をしてくれた。久々のYUI RADIOは時間にして45分でしたが、あっという間の45分間でした。YUIもだいぶトークがなめらかになってきたね。
谷口は1打足りなかった。距離が出ないので、セカンドでロフトのあるクラブを使わなければいけないので止まるボールを打てない。こうなるとマスターズでは厳しいよね。タイガー・ウッズはボギー先行でスコアが伸びない。上位が伸ばしているだけに追いかけたかっただろうけどチャンスがない。タイガーらしいミラクルがなかったからね。首位とは7打差なのでまだチャンスはあると思うけどフィルミケルソンが5アンダーと調子がいいので、厳しいかもしれないな。
石川遼がファンで日本での知名度が上がったイアン・ポルターは昨日ホールインワンをだし、今日もスコアを伸ばして5アンダー。こういう選手が活躍してくれると華やかでいいですよね。
日本時間の早朝からマスターズが始まりましたね。でも、僕はうっかりして見るのを忘れてしまいましたよ。今年は日本から片山晋呉と谷口徹が参戦していますが、二人とも苦戦のようです。谷口徹が4オーバーの65位タイ、片山晋呉が7オーバーの86位タイ。予選カットは44位タイかトップから10アンダー以内なので上位がスコアを伸ばすようだと予選通過は難しいでしょうね。今年は片山晋呉がやってくれると思っていただけに残念。谷口徹は飛距離が必要なこのコースでは厳しいだけに、スコアを伸ばすは難しいでしょうね。
年間グランドスラムを目標に掲げたタイガー・ウッズはイーブンパーの19位タイ。トップが4アンダーなのでこの位置なら十分優勝がねらえる。ジャスティン・ローズがトップというのは面白いね。明日もスコアを伸ばしてタイガーが追いかける展開を見てみたい。
この本を読んでから知ったのですが、前作『天使の牙』からの続編と言うことなので、これから読む方は前作を読んでからの方が話に入りやすいかも。主人公のアスカは脳移植を受けて別の女性の体を持つことになった。そして、同じような移植手術を受けたロシアの殺しやヴォルーク。ふたりに因果関係はないが、ふたりはコワルスキー博士の手によって生まれ変わった。一方は一度死んだが再び刑事として生まれ変わり、一方はロシアの元KGB幹部の手によって任意的に殺し屋から殺し屋に生まれ変わった。
迫力のあるエンターテインメント作品でどきどきします。脳移植を受けた人物が別人の体を手に入れるという非常に面白い内容。心と体の葛藤をもう少し描いてくれるとよかったかもしれないが、ストーリーのスピード感を考えるとあまり精神的な部分を描くと話が詰まってしまうのかも。とにかく一気に読めてしまいました。前作を読んでいないのでこれから読んでみたいと思う。
昨日の夜、アマゾンドットコムからYUIのニューアルバム『I LOVED YESTERDAY』が届きました。すぐに聴きたかったですが、彼女の手前そういうわけにもいかないのでウォークマンに入れて今朝聴きました。今回はタイアップが多いのと前作から大きな変化(メロディーの)が無かったように感じたので聞きやすかったです。YUI独特のメロディーと声とがそのままだったのは嬉しいですね。
Googleトップページが鉄腕アトムに:CNET Japan
4月7日は鉄腕アトムの誕生日だ。原作の公式設定では2003年生まれのため、今年は生誕5周年ということになる。それにちなんで、Googleがトップページのロゴをアトムのテーマに変更している。
4月7日限定ですって。Googleさんも粋なことをしますね。手塚治虫といえば僕はiGoogleのテーマを手塚治にしています。
調布に住み始めて3年目。この時期になると野川の桜を見るために駅まで歩いています(武蔵境通りから三鷹通りに向かって)。途中、深大寺入り口(武蔵境通りから三鷹通りに抜けるで深大寺の前を通る)の桜並木を眺めて、野川へと向かいます。野川の桜並木は側道を覆い被さるようになっているのでまさに桜のトンネルです。出勤時間だと人通りも少なく、ゆっくりと桜を楽しめます。特に今年は開花した後に寒の戻りで寒くなったので花が散るのが遅いようなので、この週末までは満開の桜が楽しめそうです。
いよいよ柳沢吉保との対決も最終章に。だが、その前に立ちはだかるのは幕府には内緒で海外と取引をしている薩摩藩。その薩摩藩率いる軍船と大黒丸の戦い、次に待っているのは柳沢吉保率いる武川衆。次から次へと行く手を阻む者が現れるが、大黒屋・総兵衛の伝祖夢想流落花水流剣の前にばったばったと倒されてしまう。そして、柳沢吉保との対決に終止符を打つ。
全11巻ですが一気に読めてしまいました。細かいことを言えば突っ込みどころは満載ですが、こいういう話はテンポが大切ですからね。途中でネタ切れだったり、話を広げすぎてまとまらないところはありましたがそれでも面白いと思いましたね。
海賊カディス号との戦いで操縦不能となった大黒丸が行き着いた先は南の無人島。ここで、大黒丸を修理を修理し、次に向かった先は琉球ではなく西沙諸島。ここで、大黒屋としての取引先を広げて琉球に戻る。大黒丸は復活したが、カディス号も復活した。ただし、今回は対戦はなし。また、西沙諸島では次の展開(次シリーズ)につながるような仕掛けを残している。