2011年9月30日

花緑ごのみ Vol.28

 昨日は柳家花緑の落語を見てきました。落語に興味はないのですが、彼女がチケットを取ってくれたのでどんなものかと思って行ってきました。

 柳家花緑は以前「とくダネ!」に出ていたので知っていました。その時は偉人を紹介するようなことをやっていましたが、「話がうまい人だな~」ぐらいの印象でした。

 落語と言っても古典落語ではなく、現代落語で日常の出来事をネタにしておもしろおかしく話してくれる感じ。最初の演目は「揺れる想い」というお題で、震災にひっかけたお話。

 話は上手ですが、ネタが面白くない。時々、古典落語のネタが入っていましたがそのネタを知らないので笑えない。笑いの扉を開けてもらえるかと思っていましたが、それは無理でした。

 次は今回のネタを考えた藤井青銅さんと花緑さんのトークショー。今回のネタはどうやって出来たか、今年考えたネタは何かという事をダラダラとトーク。

 休憩が入って最後のネタは小惑星探査機「はやぶさ」。これは、良かったですね。子供でも分かる小惑星探査機「はやぶさ」のお話でした。笑えると言うよりちょっと感動してしまいました。

 小惑星探査機「はやぶさ」についてはこれから公開される映画を観てみたいですね。

 落語はもっと面白いはずなので、他の落語も見てみたいと思う。

 落語で残念なのは年配の方たちの笑い声。後ろにいたババァふたりのうるさいこと。それと、席が狭いのでとなりに座った太った女性に肘掛けを占領された上に、熱気が来て参った。

 今度はもう少し、ゆったりとした環境でみたいですね。

 柳家花緑独演会 花緑ごのみVol.28
 紀伊國屋ホール


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