アクサレディスで2勝目を挙げた西郷真央のクラブセッティング

Golf

2020-21年シーズンは2位が7度となかなか勝てなかった西郷真央でしたが、今シーズンは初戦のダイキンオーキッドレディスに続いての2勝目。安定感が抜群なところに、勝負強さが加わった感じですね。

西郷真央は2001年生まれの20歳。同じ年には笹生優花がいます。その上の2000年生まれには古江彩佳、西村優菜なども。女子ゴルフは若くて強い選手がどんどん出てきて面白いですね。しかも、レベルが高いからなおのことです。

 

<最終日に使用したクラブセッティング>
ドライバー:ミズノ ST-X 220(10.5度)
シャフト:藤倉コンポジット VENTUS BLUE(硬さ5-S、45.75インチ)
フェアウェイウッド:ピン G425 MAX(3番14.5度、5番17.5度)
ユーティリティ:ピン G425 ハイブリッド(4番22度、5番26度)
アイアン:ミズノ JPX921 FORGED(6番~PW)
ウェッジ:ミズノプロ S18 ウェッジ(50度、54度、58度)
パター:オデッセイ ホワイトホットOG ロッシー
ボール:ブリヂストン ツアーB XS

出典元:ゴルフダイジェストオンライン

西郷真央のクラブセッティングを見ると、ドライバーとアイアンとウェッジは契約元のミズノを使っていますが、フェアウェイウッドとアイアンはピン、パターはオデッセイでした。また、ボールは女子プロに人気のブリヂストンのツアーBでした。

クラブセッティングを見ると、ドライバーは10.5、フェアウェイウッドは3番と5番、ユーティリティは22度と26度、アイアンは6番からPWで、ウェッジは50、54、58の3本です。

ドライビングディスタンスは平均242.75ydですから、アマチュア男性も参考になる感じです。ドライバーで240ydぐらい飛ばすアマチュアだと、アイアンは5番から入れる人が多いでしょうね。5番で距離が出せるのならいいですが、安定感を出すのなら26度のユーティリティというのはありだと思いますね。

 

フェアウェイキープ率78% 西郷真央が信頼する14本
◇国内女子◇アクサレディス in MIYAZAKI 最終日(27日)◇UMKCC(宮崎県)◇6546yd(パー72) 西郷真央が2打差を逆転し、ツアー2勝目をあげた。2022年の開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」から優勝、10位、2位、優勝と安定した強さを見せつけた。 契約先のミズノを中心に、初優勝時から使用ギアの変