はじめての肺炎

 土曜の朝、ちょっと寒気がしたのでどこも出かけずにいたら熱が出てきた。常備薬がなかったので医者に行って症状を話したら抗生物質と解熱剤を処方してくれた。薬を飲んで日曜の朝は熱が下がったのだが、昼頃から再発熱。平熱+3度だからボーッとしてくるわ、寝ると幻惑にうなされるわ、悪寒と汗を繰り返すわでグッタリ。そして、月曜日に医者に行ってレントゲンと血液検査をしたらマイコプラズマ肺炎と診断された。レントゲン写真を前に先生が「ここと、ここが白いでしょう・・・」と説明されたがこちらは朦朧としているのでただ頷くだけ。「肺炎といっても通院で治るから」といわれてほっと一安心。でも、薬を飲んでもすぐには効かず、月曜日も苦しい一日。この時ほど、一日が早く終わってくれと思ったことはないかも。火曜日の朝も調子が悪く、ようやく熱が下がったのが火曜日の午後。熱が下がると幻惑をみなくて済むのでほっとひと安心。食欲も回復してきて、少しずつ体調も戻ってきた。まだ、咳と咽痛があるがちょっとだけ仕事してきた。今回の肺炎はかなりポピュラーな感じで流行もあるらしい、また若い人もかかりやすいので熱が続いたら検査することをお勧めします。
 この4日間には日本女子オープンでは藍ちゃんが惜しくも3位だったり、ディープインパクトが凱旋門賞でまさかの3着、スプリンターズSでは豪州のテイクオーバーターゲットが先行逃げ切りで1着、F1の中国GPでは6番手スタートのM・シューマッハが逆転勝利、などがあった。朦朧としながらもこれだけは見た。よかった。
 ここのブログもこっちブログも更新が止まっていたので今日から再開します。

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コメント

  1. 駆け抜ける美学、ディープインパクト。

    世界のライバル達を相手に走ったフランスの凱旋門賞では、惜しくも3着に終わったがこれは謂わばオリンピックで言えば銅メダル、堂々のメダル獲得である。実に立派な…