2009年8月18日

虫に刺されたので毒を吸い出した

 お盆に新潟に行ってきた時のこと。夕方露天風呂に入っていたらブヨが飛んでいたので注意しながら湯船につかっていたけど落ち着かない。その時は何とか刺されずに済んだ。しかし、次の日に行ったときのこと、露天に風呂の洗い場で右手の手のひら(小指側の脇)に血がにじんでいた。嫌な予感がして身体を見て回すと左腕に黒い小さな虫が止まっていた。ブヨではないが、昨年の夏に刺されたヤツ。すぐに指で弾いたが血がにじんできた。とりあえず、先に刺された手のひらの毒を吸い出し、次に右腕の毒も吸い出した。どのぐらい吸い出せたか分からないが出来ることはやってみた。実家に帰って来てから、彼女が持っていたステロイド系の薬を塗っておいた。

 翌日になると右手の手のひらは熱を持って親指に大きさぐらいが堅くなっていた。左腕は手のひらの半分ぐらいが赤くなって熱を持っていた。

 翌々日(今日)になると右手の手のひらは直径5ミリぐらいがポチッと膨らんでいるだけで、摘めば痛いがちょっとかゆいぐらい。左腕の方は膿が出ているが、こちらも腫れは直径5ミリぐらいの大きさになった。

 前回に比べると腫れも痛みも軽く済んだので毒を吸い出したのは正解だったかも。彼女はブヨに刺されたみたいだが、刺された日には気がつかず翌日の昼過ぎに気がついてそれからステロイド系の薬を塗って、家ではドライアイスを患部に当てて冷やした。これだけでも腫れは早く引くので山や川に行くときはステロイド系の薬を持って行った方がいい。


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