『ビア・ボーイ』 吉村 喜彦

 ビールメーカーの宣伝部に勤務していた主人公は酒癖が悪く、そして女癖も悪い。それがたたって不祥事をおかして広島に飛ばされることに。その広島では自社のビールはシェア最下位で苦戦中。そんな場所に行っての奮闘記。酒癖は悪いが、それがともでユーザーとは腹を割ってのつきあいが始まる。泣けて笑えて、テンポが良くてあっという間に読み終わってしまった。


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