試打ラボしだるTVのSIM2 MAX-Dインプレッションが面白い

Golf

Youtubeの試打ラボしだるTVはゴルフクラブの試打をしてトラックマンでその結果を表示してくれる番組です。今回、見たのは2月19日発売のテーラーメイド『SIM2 MAX-D』です。今日現在で再生回数が10万回を越えてました。人気のSIMの最新モデルとあって気になる人が多いですね。

 

 

SIM2 MAX-DはSIM2シリーズの中でもドローバイアスが掛かったモデルなので、スライサーにとってはお助けクラブになる可能性が大きいクラブです。このドライバーをPGAティーチングA級の石井良介プロが試打してインプレッションしてくれます。クラブの解説はゴルフライターのコヤマカズヒロ氏がしてくれます。動画でコヤマカズヒロ氏がクラブについて語ってくれるのですが、これが結構面白いです。メーカーが公表していない内容まで語っているので、メーカーの人がこれを見ていたらどう思うのかな(^^ゞ

 

石井プロの14打の試打結果(トラックマンデータ)

 

1打目

 

2打目

 

3打目

 

4打目

 

5打目

 

6打目

 

7打目

 

8打目

 

9打目

 

10打目

 

11打目

 

12打目

 

13打目

 

14打目

 

 

SIM2 MAX-Dの試打結果のまとめ

石井プロの14打の試打結果をまとめてみました。手首を怪我しているということなので、あくまでも参考程度になります。結果を見ると、ドローバイアスが効いている感じでトラックマンのClub Path、Face to Path、Face Angleは平均ですべてマイナスになっています。スピンに関しては石井プロはフェード系だと思われるので、その通りの結果になっています。SIM2 MAXのしだるTVも見たのですが、SIM2 MAXの方が打ち出しが右に出ている感じでした。

 

ヘッドスピードを上げた時は所属コーチの小野プロが打ちましたが、こういう企画になれていないのかヘッドスピードが安定していませんでした。また、引っ掛けが何球かでいたので思ったよりもヘッドが返る感じがよく出ててよかったです。

 

SIM2 MAX-DはSIM2 MAXと比べて、フェース寄りのウェイトがよりヒール寄りになっています。また、バックウェイトの位置がやや下がっています。それと、バックウェイトはSIM2 MAXの24gに対して、SIM2 MAX-Dは22gなので2g軽いですが、その余剰分がドローバイアスが効くようにヒールに配置されていると思われます。

 

 

トラックマンゴルフブログ
トラックマン公式ブログ

 

TaylorMade(テーラーメイド) SIM2 MAX-D ドライバー ゴルフ 2021年モデル メンズ
ハイテクカーボン素材は空力性能を向上させ、モノコック構造の「ミルドバックフェースカップ」が慣性モーメントの最大発揮エリアを拡大。大型フェースでやさしく、つかまり易さも備えたSIM2 MAX-Dドライバー。