レディスゴルフクラブの重量一覧(Dr、Fw5、UT5、I7)

Golf

レディスのゴルフクラブの重量を一覧表にしてみました。メンズに比べてレディスは各社ともにモデルが少ないです。メンズは、アベレージゴルファー向け、アスリートゴルファー向け、シニアゴルファー向けなどでモデル分けしていますが、レディスはテーラーメイド以外はひとつのモデルだけです。

アスリート系の女性はメンズをそのまま使うが、カスタマイズして使う感じですね。

ドライバーの最軽量はヤマハのUD+2

ドライバーの重量を見ると、重量が最も軽かったのはヤマハのUD+2のLで248gでした。逆に最も重かったのはSIM2のAの282gでした。282gというとゼクシオ12のメンズのRと同じです。長さが短くてクラブ重量が同じということは、それぞれのパーツがメンズのゼクシオ12よりレディスのSIM2のほうが重いことになります。ちなみに、メンズゼクシオ12のRよりレディスSIM2のAのほうがシャフト重量で13g、グリップ重量で2g重いです。また、トルクもレディスSIM2のAのほうが絞れています。

クラブの重量は”振り心地”に影響します。振り心地がいいクラブはスウィング軌道が安定しやすいので、使いやすいクラブと言えます。逆に振り心地が悪い(体勢が崩れたり、フィニッシュがうまく取れない)クラブを使っているとスウィングが安定しないです。こういう人は一緒にラウンドする人がもっとこうしたほうがいいなど言ってくれていると思います。

クラブの重量がすべてではないですが、大事な目安にはなります。フレックスに惑わされずに自分に合った、重さのクラブを使ったほうが速く上達すると思っています。