2006年10月23日

【女子ゴルフ】混戦を制したのは古閑美保

 マスターズGCレディースは宮里藍や不動裕理は欠場したがP.クリーマーやM.プレッセルらが来日して華やかな大会になった。最終日はP.クリーマーと飯島茜がトップで1打差の古閑美保のペアリング。前半で3つスコアを伸ばした飯島茜がトップに立ち、P.クリーマーは9番で痛恨の4パットでダブルボギーで一歩後退。インに入ると古閑が13番、14番で連続バーディ。圧巻はパー5の15番でセカンドをピンそばにナイスショット。イーグルパットを難なく沈めて8アンダーとして飯島茜に1打差。ここからは追う者の強さで16番で飯島茜がボギーを叩き、古閑はバーディで逆転。そして、そのままホールアウト。久々に古閑の笑顔を見た感じだね。

 P.クリーマーは9番のダボがひびいて4位でホールアウト。あれが無ければ優勝していたかもしれないから残念。賞金女王をほぼ確定した大山はまたしても勝てず。宮里や不動が帰って来てからは力んでいるのか、それとも連戦で疲れが出ているのか連勝していたイケイケの大山が見られないね。

LPGA

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