ワールドレディスサロンパス 精神的に成長した諸見里

Golf

 ワールドレディスサロンパスの最終日は見応えがありましたね。最終日、首位でスタートをした諸見里は一度も首位を明け渡すことなく逃げ切った。ポーラ・クリーマーが猛追しても、同組の福島晃子や全美貞が追い上げてきても動じる事になく、淡々とプレーしていましたね。以前の諸見里だったら自滅していましたからね。18番でもティーショットをフェアウェイの真ん中に運び、セカンドもグリーンへ。パットの落ち着いていたし、見事な勝利でした。もともと、実力があった選手なのでこういう勝ち方が出来ると今後が楽しみだね。
 女子ゴルフはベテランと若手がいい競り合いをしてくれるので見ていて面白いね。