スウィング修正は違和感だらけ、違和感があるのは修正している証

Golf
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X(旧Twitter)でためになる練習動画をアップし続けてくれるシマヌキ ユキプロが年末にいい投稿がありました。それは、以下の投稿で「修正した後のスイングは違和感が大きい」というのがありますが、まったくその通りで違和感があるのは修正している証なんですね。違和感があるということ良いことなんですが、ミスが出て修正しきれないでいると、修正をあきらめてしまう人が多いです。

また、正しく修正出来ているかどうかは自分自身で分からないことの方が多いので客観的に見てもらった方がいいですね。見てもらって修正出来て、その時にスイングに違和感がなければ修正が身についたことになります。ただし、修正前のスイングも脳に記憶されているので失敗は必ず出てきます。そこが、難しいところなんですね。

 

 

脳は違和感を嫌う、失敗を嫌う。だから、修正が難しい。

人間の方は違和感を嫌います。違和感があると取り除いて違和感のない状態にしたがります。ゴルフの正しいスイングは人間にとって不自然な動きが多いです。不自然な動きは脳が受け入れがたいので人間にとって自然の動きをします。初心者がスイングするときに自然な動きをするとアウトサイドインでダウンブローに入るは普通です。

また、人間の脳は失敗を嫌います。これは、特に日本人に多い傾向だと思います。正しいスイングを教えてもらっても失敗が続くと、教えてもらったことに不安を覚えてやめてしまいます。これは、人間なので普通のことなんですね。そこで、教える人は現在のスイングになった経緯を説明し、正しいスイングするのはどういう動きをすればいいのか納得できるように説明してあげるのがいいです。

現在のスイングに至る経緯は誰にでもあり、上手くなりたい、真っすぐ飛ばしたい、フェアーウェイにのせたい、ボールを上げたい、ダフリたくない、いろいろな思いがあり自分なりに工夫しているのが現在に至っていると思っています。

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