BOOK一覧

『信長の棺』加藤廣 信長の遺体の行方の謎に迫る

今年の4月に作家の加藤廣氏が死去された。加藤廣氏といえば2005年に刊行された『信長の棺』がベストセラーになり話題になった。気になってはいた...

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『スティール・キス』 ジェフリー・ディーヴァー

ジェフリー・ディーヴァーのリンカーン・ライムシリーズの第12作目『スティール・キス』を読み終わった。 リンカーン・ライ...

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2017年を振り返る「読む」

 2017年は何冊読んだのか調べてみました。今年前半は山本一力氏の「ジョン・マン」シリーズ、和田竜氏の「村上海賊の娘」、山本謙一氏の「命もい...

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『天使の報酬』真保 裕一

 外交官・黒田康作シリーズの第2作目。あらすじは・・・  サンフランシスコで日本人女子大生・霜村瑠衣が失踪し、日本から駆けつけた父親の立ち会...

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東野圭吾「新参者」

 久しぶりに本を読んだ。図書館から連絡をもらい借りてきたのが東野圭吾の「新参者」。実はこの本の主役・加賀恭一郎はシリーズ化されていたんですね...

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『武士猿』 今野 敏

 主人公は琉球王族の三男坊・本部朝基。この琉球王族の本部朝基と言う人は実在の人物らしい。それを今野敏が脚色して小説にまとめてある。今野敏も空...

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『ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女』 スティーグ・ラーソン

 久しぶりに面白いミステリーに出会いました。上巻を読み始めたときは物語の展開がつかめなくて読めば眠くなるのを繰り返していた。ミカエルが名誉毀...

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『竜の道 飛翔篇』 白川 道

 白川道は好きな作家のひとりである。好きな作家なので内容の良し悪しはともかく何でも読んでみたくなる。今回の『竜の道 飛翔篇』は飛翔篇とあるよ...

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最近の読書4冊

 『デパートへ行こう!』 真保 祐一  『ゼフィラム』 楡 周平  『ダブル・ジョーカー』 柳 広司  『無理』 奥田 英朗  奥田英朗さん...

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『骸骨ビルの庭』 宮本 輝

 作家との相性なのでしょうか宮本輝作品はスッと心の中に文章が入ってきて心地よい中で読み終わってしまう。主人公はビルの住人であるが、書き手はこ...

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『枯木に花が』 団鬼六

 生涯現役。自らの経験をもとに書きあげた珠玉の人生小説。老いてこそ、愛と自由と快楽を。  タイトルにあるように老人にも花が咲く瞬間があり、老...

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『弥勒世』 馳 星周

 沖縄がアメリカから日本に返還される前後の話。それを、馳ワールドで書き尽くしている。沖縄がアメリカ統治だった時代はこんなのだったか。沖縄の人...

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『最も遠い銀河』 白川 道

  非業の最期を遂げた美里との約束―。小樽の街を見下ろすホテルを設計することは、晴之の悲願だった。建設の発注元は、巨大企業「サンライズ実業」...

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『私の庭 北海無頼篇』 花村 萬月

 『私の庭』3部作の最終編。舞台は前作からの続きで明治維新時代の北海道。北海道の山中にアイヌの妻と息子と老いたオオカミと暮らす主人公・権介の...

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『プラチナタウン』 楡 周平

 有名大学を出て総合商社の部長まで上り詰めた主人公だったが、上司の恨みを買ったばかりに出世階段を踏み外した。そんなときに幼なじみが訪ねてきて...

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『ビア・ボーイ』 吉村 喜彦

 ビールメーカーの宣伝部に勤務していた主人公は酒癖が悪く、そして女癖も悪い。それがたたって不祥事をおかして広島に飛ばされることに。その広島で...

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『眩暈』 東 直己

 私立探偵・畝原シリーズ第7作目です。シリーズ第1作から読んでいますが今回は心が落ち着いて読むことが出来た。私立探偵・畝原シリーズは同時にい...

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