BOOK一覧

『太閤私記』と『續 太閤私記』花村萬月

花村萬月が描く豊臣秀吉とは。タイトルに私記とあるように花村萬月ならではの秀吉が描かれていた。 太閤私記 猿...

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『信長の原理』垣根 涼介

垣根涼介が書いた『信長の原理』は史実に基づきながら、信長の内面を著者なりの解釈で描いた作品だと思う。信長は尾張の織田家の長男として生まれた。...

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『棲月 隠蔽捜査7』今野 敏

隠蔽捜査シリーズの第7巻。前作で竜崎伸也の去就の話題が出たが、本作でいよいよ大森署を離れることに。大森署での最後の事件はいじめとサイバー犯罪...

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『教場』 長岡弘樹

警察学校を舞台にした小説を読んだのは初めてだった。どんな、物語なのか興味を持って読んでみた。「ざわっ」肌がざらつくような感じの内容に引き込ま...

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『下町ロケット2 ガウディ計画』 池井戸 潤

池井戸潤の下町ロケットシリーズ第2弾ガウディ計画。下町ロケットではロケットのエンジンにまつわる話でしたが、今度は心臓に使われる医療機器の人工...

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『下町ロケット』 池井戸 潤

佃製作所の社長・佃航平は宇宙科学開発機構の研究員でロケットエンジンの開発に携わっていた。しかし、巨額を投資されたロケット打ち上げに失敗し、そ...

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『借金取り王子』垣根 涼介

垣根涼介の『君たちに明日はない』シリーズ2です。主人公はリストラ請負会社『日本ヒューマンリアクト』の勤務する村上真介。彼は依頼された会社に出...

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『君たちに明日はない』 垣根 涼介

垣根涼介の『君たちに明日はない』シリーズ1。主人公はリストラ請負会社『日本ヒューマンリアクト』の勤務する村上真介。彼は依頼された会社に出向き...

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休肝日は必要か? 酒好き医師が教える最高の飲み方

酒好きの僕はRSSリーダーのFeedlyでSAKETIMES を購読しています。このSAKETIMES でこんな記事がありました。 ...

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『去就 隠蔽捜査6』今野 敏

隠蔽捜査シリーズの第6弾『去就』を読み終わった。このシリーズは事件解決という本題と、主人公・竜崎伸也に降りかかる問題という2本立ての筋書きが...

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『ジョン・マン 6順風編』山本一力

山本一力氏のジョン万次郎を描いた『ジョン・マン』シリーズの第6弾『順風編』を読み終わった。第1弾から第5弾を読んだのがだいぶ前だったので、第...

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『信長の棺』加藤廣 信長の遺体の行方の謎に迫る

今年の4月に作家の加藤廣氏が死去された。加藤廣氏といえば2005年に刊行された『信長の棺』がベストセラーになり話題になった。気になってはいた...

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『スティール・キス』 ジェフリー・ディーヴァー

ジェフリー・ディーヴァーのリンカーン・ライムシリーズの第12作目『スティール・キス』を読み終わった。 リンカーン・ライ...

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2017年を振り返る「読む」

 2017年は何冊読んだのか調べてみました。今年前半は山本一力氏の「ジョン・マン」シリーズ、和田竜氏の「村上海賊の娘」、山本謙一氏の「命もい...

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『天使の報酬』真保 裕一

外交官・黒田康作シリーズの第2作目。あらすじは・・・  サンフランシスコで日本人女子大生・霜村瑠衣が失踪し、日本から駆けつけた父親の立ち会...

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東野圭吾「新参者」

 久しぶりに本を読んだ。図書館から連絡をもらい借りてきたのが東野圭吾の「新参者」。実はこの本の主役・加賀恭一郎はシリーズ化されていたんですね...

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『武士猿』 今野 敏

 主人公は琉球王族の三男坊・本部朝基。この琉球王族の本部朝基と言う人は実在の人物らしい。それを今野敏が脚色して小説にまとめてある。今野敏も空...

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『ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女』 スティーグ・ラーソン

 久しぶりに面白いミステリーに出会いました。上巻を読み始めたときは物語の展開がつかめなくて読めば眠くなるのを繰り返していた。ミカエルが名誉毀...

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『竜の道 飛翔篇』 白川 道

 白川道は好きな作家のひとりである。好きな作家なので内容の良し悪しはともかく何でも読んでみたくなる。今回の『竜の道 飛翔篇』は飛翔篇とあるよ...

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最近の読書4冊

 『デパートへ行こう!』 真保 祐一  『ゼフィラム』 楡 周平  『ダブル・ジョーカー』 柳 広司  『無理』 奥田 英朗  奥田英朗さん...

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