今日(4月12日)の新型コロナウイルス 東京都では166人の感染者が発生してしまいました。

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緊急事態宣言が出されて6日目です。今朝の新聞を見ると、渋谷や新宿では街が閑散としていたようですが、商店街では買い物客が多く訪れていたようです。大型商業施設が休業になってしまい、商店街に流れていくとは、危機感がなさすぎではないなか?

 

今日の東京都の新型コロナウイルス感染者は166人

今日の感染者は166人で、週間では1039人となり累計2068人のうち半分が今週感染した人になってしまいました。また、今日166人のうち87人が院内感染で、また経路不明は64人でした。経路不明の人が次のクラスターを生む可能性が大きいので、まだまだ感染者が増えそうで怖いです。私もどこかので感染者に接触しているかと思っていたほうがよさそうですね。その上で、マスクや手洗いなど防御を徹底していきます。

 

 

報道ステーションの富川アナウンサーが新型コロナウイルスに感染した

富川アナ感染「報ステ」通常通り放送へ、代わりのアナ「検討中」 : エンタメ・文化 : ニュース
テレビ朝日は12日、「報道ステーション」のキャスター・富川悠太アナウンサー(43)の新型コロナウイルス感染が明らかになるまでの経緯などを発表した。 同局によると、富川アナは在宅勤務だった3日と休日の4日、ともに朝の検温

在宅勤務だった3日と休日の4日、ともに朝の検温で38度の発熱があったが、すぐに平熱に戻った。5日も平熱だったため、6日から普段通りに出勤。ところが7日の番組出演中にたんが絡む症状が表れ、その後、階段を上る際に息苦しさを感じるようになったという。番組には9日まで出演したが、10日も症状が続いたため都内の病院に入院。すると肺炎の症状が認められ、11日に受けたPCR検査で陽性と判明した。

 

38度の熱が出た時点で、自宅療養する事ができないのが仕事人の悲しい性ですね。熱が上がって、下がって平熱に、そしてまた上がってという新型コロナウイルス特有の現象はニュースでなんども取り上げられているのに自分の身に起きたことは『例外』と思ってしまうのでしょうか?『もしかして』と思ったけど『仕事があるから』では、事が起きてからでは遅いのにね。しかも、報道番組のメインキャスターならなおさら。まあ、いろいろとあったのかもしれないけど現実に起きてしまったということは対処が失敗したという事です。

 

「このままでは8割減できない」

厚生労働省のクラスター対策班の西浦教授がなぜ『接触機会8割減』に拘るのか、それが分かりやすく書かれているサイトがありました。

「このままでは8割減できない」 「8割おじさん」こと西浦博教授が、コロナ拡大阻止でこの数字にこだわる理由
緊急事態宣言も出て、新型コロナウイルスの流行拡大を防ぐため人との接触を8割減らすことが求められている。ところが、緊急事態宣言直前に誰かに資料の数値が書き換えられ、「7〜8割削減」「6割でもいいのか」など、様々な数字が出回っている。8割削減という目標をはじき出した「8割おじさん」こと西浦博さんを取材した。

 

この『接触機会8割減』を政府や東京都にしつこく言ったことで、徐々に国民にも知れ渡るようになりました。でも、不要不急の用がないのに外に出て接触機会を作ってしまう人がなんと多いことか。感染してからでは遅いのに、すべては他人事のようです。

「緊急事態」の週末、商店街に思わぬ人出 不安の声も
新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、政府が7都府県に緊急事態宣言を発令して初の週末。東京都心の繁華街からは人影が消えたが、生活圏にある商店街は土日とも普段とあまり変わらぬ人出でにぎわった。食品や