【GARMIN】真夏のランニングで熱中症にならないためには心拍数をこまめにチェック

GARMIN

気温が30度以上の時にランニングすると心拍数が上がりやすい。体温が上がると心拍数が上がるように、気温が高いとそれだけで心拍数が上がる。

気温が20度前後の時は走り始めてから、うっすらと汗をかき始める頃に心拍数は130bpmあたりに。スピードを上げていくと140~150bpmぐらいまで上がるけどきつくなってペースを緩め、その後は130~140bpmで走ることが多い。

今日は気温が35度近くあったので、ペースを落として走ったけど1キロ過ぎには心拍数が130bpmまで上昇。空気が熱いので呼吸もちょっと苦しい感じに。

以前、暑い日に走ったときに暑いにも関わらず一瞬寒気がしたことがあった。これは、熱中症の前触れなので急いで水分補給をした。昨年は、軽い熱中症になり頭がぼーっとして、身体の火照りが取れなかったことがあった。この時も走っていて寒気がして水分補給をしたけど、距離を走ってしまったので帰ってきてから身体に異常をきたしてしまった。

このことがあるので、暑い日は無理をせずに水分補給をこまめにするのと、心拍数が上がったらペースを落とすか歩くかして心拍数は下げている。心拍数が下がったらまた走っての繰り返しで、体調に合わせて距離も短縮している。

真夏のランニングで怖いのは熱中症になること。それと、炎天下で走っていると頭が熱くなるので出来るだけ水を浴びるなどして頭を冷やしている。頭が熱くなりすぎると脳に支障をきたし、最悪の場合は後遺症が残るとも言われています。

人間の体は60%が水分で出来ているので、汗をかいて体の水分量が減少すると熱中症や脱水症状になります。真夏のランニングは気温が高いので思った以上に汗をかくので、こまめに水分を補給することと、身体に水分をとどめるナトリウムを取るようにしています。

走ったあとも水分とナトリウムの補給は欠かせないですね。

 

気温35度の時

キロ7分ペースで走り、なるべく心拍数をあげないようにしている。

 

気温20度前後の時

ペースはあまり気にせず、好きなように走っている。